鍋の中で温められた肉や魚、野菜などの旨みを含んだ蒸気が鍋ふたに触れると液化します。
そして、その液化した蒸気が、ふたの裏側に並んだ丸い突起・ピコをつたい、食材に雨のように食材に降り注ぎます。
食材の旨味を含んだ蒸気が自動的に循環するこの仕組みを、セルフ・ベイスティング・システムと言います。
この構造により、ストウブのココットは調理の際、水分を逃がす量が少なく、食材の本来の旨味を最大限に引き出し、ふっくら仕上げます。55分間調理した場合、類似製品より10%多く水分を閉じ込めることが分かりました。(自社比)
ストウブのピコ・ココットであれば、肉は柔らかく、野菜はしなやかに仕上がり、濃縮した香りと風味、栄養素を保ち、調理する事ができます。 -ストウブHPより-
ご飯は炊飯器は使わず ずっと文化鍋で炊いていた
長年使っていた鍋が焦げ付く様になったので
このフランスの鋳物ホウロー鍋に変えてみた
とても良い!!
ふっくらツヤツヤなご飯が炊ける
この鍋でのご飯の炊き方は
米と同量の水
20分位おいてから(季節で違う)
ふたをしないで強火で沸騰させ
沸騰したら蓋をしめ弱火にし
10分で火を止め
10分蒸らす
赤飯(水加減少なめ)、炊き込みご飯も同じ
とても満足している
その他はジャム作りに使用
熱周りが良いので早くに仕上がる
色味が綺麗なジャムが作れる
やはり道具ね~

