秋なんですが まだ残暑が続いてます

けれど昨日の月は満月に近く 季節は秋に変わって綺麗に輝いていました


芸術の秋、敷居の高いのは苦手ですが古典芸能と言いましょうか?

そろそろ 落語が聞きたくなり色々と予定を 立てました


落語に、はまった頃は無差別に 聞きに行きましたが 

今は気に入った噺家の独演会だけ行こうと思ってます

 

立川流の 志らく 志の輔 談笑 談春  春風亭昇太 柳家三三・・喬太郎

勢いのある人が好き音譜 名人と呼ばれる方よりもです 


落語常識に囚われない「お笑い」としての面白さを追究し

観客を笑わせる事に貧欲な、昇太師匠が最も好きな噺家さんです


上方落語はどうも肌に合いませんが、米朝師匠の落語はCDでしか聞いた事

ないですが 上品な口調で滑らかで耳障りが良かったと 似た感じでは

文珍師匠の落語も楽しめました

でも やはり小気味良い 江戸弁が好きです


立川流は談志が伝統的な落語に反旗を翻し談志によって創設された独自活動し 

落語という様式の持つ可能性を追求するのが立川流

家元談志は「落語はイリュージョンだ」と弟子たちはそれを引き継いで・・・


因みに昇太師匠と志の輔師匠はとても仲が良く旅行なんかも一緒に行くらしい


まずは秋も深まる頃 昇太師匠から聞きに行きますキラキラ