皆さんこんにちは。筋トレ大好き3ぱぱです。

何故筋トレが好きかって?

元々グータラで筋トレとは程遠い人間だった訳で……

話はさかのぼって昨年の8月に会社の健康診断がありました。結果の用紙が返ってきたのが10月。

毎月「潰瘍性大腸炎」の通院で血液検査されてるから、大体自分の数値はわかってるからあまり気にせず結果の用紙を見たら「血糖値」の欄が赤字で110って書いてあった。

そういえば確かに潰瘍性大腸炎で通院してる時って血糖値は検査いてないな………
そんな事考えながら備考欄見てみたら「糖尿病の疑い有り」の文字が……

と、糖尿病!?

私と糖尿病の運命の赤い糸が硬く結ばれた瞬間だった。

と、とりあえず困った時はグーグル先生に相談だ!

3ぱぱ「グーグル先生、血糖値110ってどういう事?」

グーグル先生「オッケー♪血糖値110から125の人は境界型といってね糖尿病に片足を突っ込んでる状態さ。」

3ぱぱ「そうか、じゃあまだ糖尿病じゃないんだね。」

グーグル先生「う~ん、それは難しいところだね。糖尿病はサイレントキラーと言われててね。
君の気付かないうちに体の中でジワジワと進行してるんだ。もう既に手遅れかもね……」

3ぱぱ「じゃあ、どうすればいいの?」

現代人の悪い癖……。今は何でもすぐにネットで検索できる。しかしネットの情報が全て正しいのかというとそうではない。何を信じて何を疑うのか、全て自己責任。

今更になって思うのはここで私は重要な分岐点にいた。この時に選択を誤っていなければ今頃は糖尿病なんてとっくに完治していたかもしれない。

とりあえず1週間後に潰瘍性大腸炎の通院がある……そこで先生に相談してみよう。

正直動揺していた。とりあえず1週間自分が出来る事を考える。グーグル先生に相談したところ、大抵糖尿病対策で出てくる結果は「体重を減らせ」「適度な運動」「腹8分目」し「食後30分後のウォーキング」こんな感じだろう。

グーグル先生を信じて即実行。1週間がたち「潰瘍性大腸炎」の通院の為に病院に行き血糖値の事を先生に相談してみる。

先生「糖尿病は疑ってなかったなぁ。まぁ110
ならまだ大丈夫だよ。次の検診の時に血糖値とHba1cも検査してみましょう。」

先生にまだ大丈夫と言われ少しホッとした。まぁそもそも糖尿病の専門の先生じゃないんだけどね♪

しかし気は抜けぬと、毎夜の様にグーグル先生に相談。その時にこんな書き込みをみつけた。

「わたしは糖質制限で糖尿病とオサラバしました。」

3ぱぱ「糖質制限?糖尿病オサラバ!?」

すぐに食らい付いた私はグーグル先生に糖質制限について聞いてみる。

グーグル先生「オッケー♪糖質制限って言うのはね、ご飯の時に炭水化物を大量に含む食べ物を避けるんだ。お肉なんかは糖質をあまり含んでないからいくらでも食べてオッケーなんだ♪体重がどんどん減って痩せるんだよ。」

※あくまでも私個人の解釈です。糖質制限推進派の方は怖いのであれなんですが……まぁオバカなおじさんの戯言と許してくださいね。
でも、私は家族や知人には糖質制限は絶対に勧めないですけど♪

さらに検索していくと糖質制限界では皆知ってるだろう大先生の名前が出てきた。
何冊も糖質制限、糖尿病の本を執筆していてまさしく糖質制限界のレジェンド。

大先生「血糖値をあげるのは糖質のみ。だったら糖質を食べなきゃいい!」

3ぱぱ「そ、その通りだ!!」

私に少しの光が見えた。

しかしそれは光ではなく長く険しい茨の道の入り口だった。人生には幾つかの分岐点がある。分岐点で冷静な判断が出来る人と出来ない人……

間違いなく私は後者。動揺していたのか焦っていたのか冷静な判断を誤った瞬間だった。

続く