皆さんこんにちは。
皆さんはスクワット派?デッドリフト派?
3ぱぱです。
なんだよ?デッドリフトって?という方はグーグル先生に聞いてみてね。
ちなみに私はスクワット派です♪
「潰瘍性大腸炎」の定期検診で病院で診察を受けるついでに血糖値とHba1cの検査を受けた私……
先生「Hba1cは6.4ですね。ギリギリです。」
3ぱぱ「ギリギリですか?」
先生「6.5になると糖尿病と言われてます。」
ホッとした様なしない様な複雑な気持ち……。
血糖値は160 2時間前に食事をしているがほぼ糖質はとっていないので正常な数値ではない。
先生「とりあえず今すぐどうするって値ではないですかね。次の検診まで様子見てみましょう。」
3ぱぱ「わ、わかりました。」
………だから糖尿病の専門医じゃないってば………
3人の小さい子供を抱え「潰瘍性大腸炎」の通院もある、家のローンだってあるし、さらに糖尿病で通院なんて嫁さんに申し訳なくて言えない貧乏性な私。
糖尿病の専門医に行かない理由はそんな感じ。勿論悪化すればより莫大な費用がかかるだろう……
糖質制限で糖分の足りていない私にはそんな事が考える余裕はない。むしろ考えているのはもっと糖質を減らして血糖値をさげなければ!
なんて地獄の螺線階段を全力疾走で降りているのに全く気付いていなかった。
糖質制限をはじめて2カ月位たったのかな……体重がおもしろい程減っていた。
元々の私は身長170チョイで体重76㎏位。ポッコリお腹のよくいるオッサン。
まぁ昔柔道をしていた事もあり普通の人よりは少しガッチリとしていてパワーファイター系だ。
体重は2カ月弱で69㎏に。70㎏台クリアーした!なんて喜んでいた♪
これが糖質制限の怖いところなのかな、体重がおもしろい位に減ってしまうから楽しくなっちゃって。
まぁ実際には「痩せた」ではなく「やつれた」なんだけどね……
そんなこんなで大晦日。
今年の大晦日は少し気が重い。大晦日は毎年嫁さんの実家に泊まり義理のお父さんと酒盛り。
元旦は私の実家に帰省して親戚や兄貴と酒盛り。
正月という特別は雰囲気もあり酒好きの私にはハイテンションなイベント。
一旦糖尿病の事は忘れて正月を楽しもうと自分に言い聞かせて。嫁さんの実家に行くと子供たちを預けて必ず嫁さんと二人で近くのショッピングモールに行く。
特に用はないのだが2人でコーヒー飲んだり、ブラブラしたりして。エスカレーターを上ってる最中に凄い立ちくらみにおそわれた。
気をぬくと気絶しそうな程の立ちくらみだった。
過去に2回ほど気絶した嫁さんをキャッチしたことがあったな。突然、顔面蒼白になって寄り目になって半笑いで泡を吹きながら倒れていったな。
勿論、力自慢の私がキャッチして事無きをえてるけどエスカレーターで私が気を失ったら大惨事だわ………
3ぱぱ「や、やべぇ……すげー立ちくらみ……倒れそう……」
嫁さん「ちょ!大丈夫!?エスカレーター降りるまで頑張ってよ!」
絶対に気を失わない様に気を張ってエスカレーターにつかまる。
早く着けよエスカレーター!!なんて意識もうろうとしながら考えて。
何とかベンチに座り一休み。
糖尿病の影響なのか……潰瘍性大腸炎が悪さをした影響なのか……糖質制限の影響なのか……
この頃から階段の上り下りが非常にキツくなってきた。力も出ない。
薄々感じてきた、糖質制限のせいなんだろうって……でも私に他の方法は見当たらない。糖質制限のカリスマ大先生を信じて頑張らないと!……なんて
炭水化物をとっていないこの頃の私。出かけて困るのは食事だ。フードコートに来たが何を食べようか?
ラーメン……ダメ
牛丼………ダメ
チャンポン……ダメ
ピザ………ダメ
結局、ステーキに落ち着く。割高だしお肉ばっかり食べている。この頃の私の内臓脂肪は凄い事になってると思う。
後々分かる事だが、糖尿病の敵は決して炭水化物ではない。本当の敵は脂質だ。
炭水化物をとらないとお腹を満たす為にお肉を食べる量が増える。当然、脂質も増える。
糖尿病完治のつもりが悪化させている事に気がつかないオッサン。
私の体の中でサイレントキラーは着々と進行してるのである。
続く