皆さんこんにちは。
体脂肪率9.7% 3ぱぱです
絶対にもっとあると思います。
糖質制限をはじめてから何カ月たったのだろうか。
気が付けば2月の終わり辺りも寒くなっている。今年の冬は関東でも雪が多い。
そして今でにない程、手先、指先が冷える。防寒手袋に2重の靴下を履かないとかじかんで何も出来ない。
糖尿病の初期症状? それとも糖質制限の影響?
76㎏あった体重も63㎏になっていた。腕っぷしには自身があった私だがすっかりモヤシになり、顔色も悪い。
階段を上っただけで息が切れ足がもつれる。
ヤバイ……このまま糖質制限してたら俺死ぬな……
3月の検診を最期に糖質制限をやめよう。何とか他の方法を考えよう。
ついに糖質制限をやめる決断をくだした。
「潰瘍性大腸炎」の通院の日、恒例の血糖値とHba1cの測定。
私の独学、糖質制限の成果のでる日
Hba1c6.3 血糖値169
Hba1cは3カ月前より0.1だけ下がっていた。
2時間前に朝食を食べた血糖値(糖質はほとんどとっていない)が169は確実に高い数値。
先生「前回より少し下がってますね。3ぱぱさん大分痩せたみたいだけど大丈夫ですか?」
3ぱぱ「ははは…大丈夫です。先生は糖質制限ってどう思います? 」
先生「まぁ私の管轄外なんですけど、私はお勧めしないかな。カロリー守ってバランスの良い食事が1番じゃないですかね。」
3ぱぱ「そうですか。ありがとうございます。」
この日の夜は久しぶりに白い御飯を食べた。あまりにも美味しくて涙が出た。
糖質制限中は白米の代わりにたっぷりモヤシを代用したりしていた。
いつでも美味い白米の食べられる体に戻りたい……心の底からそう思った。
しかし糖尿病完治に向けた道筋はまだ見えていない。嫁さんに糖質制限をやめる事を告げ当面はカロリー制限、食後のジョギングをする事に。
食後のジョギングをはじめてすぐ「潰瘍性大腸炎」君が悪さをはじめた。突然襲う血便と下痢だ。
体もだるくなり思う様に走れない。少し遠くまで走って腹痛でも起これば即お漏らし。
思う様に走れなかった。しかも今回の「潰瘍性大腸炎」君の暴れん坊っぷりは我が家の末っ子以上。
一日何度トイレへ駆け込んだ事だろうか……
前回病院に行ってから丁度1カ月位たっていた。次の通院までまだ1カ月程あるので予約してないが病院で診て貰う事にした。
通院はいつも木曜日。今回は飛び込みで水曜日に病院に行った為、いつもの担当のイケメン先生はいなかった。
臨時の先生に下痢と血便が酷い事を話しとりあえず血液検査をしてみようという事になった。
採血を済ませ再び先生に呼ばれるのを待つ。
「ピンホーン」
私の番号が呼ばれた。
3ぱぱ「失礼します。」
先生「3ぱぱさん。とりあえず血液検査の結果、大腸の方は目立っておかしな数値は出てないからまぁ問題ないと思いますよ。」
3ぱぱ「そ、そうですか……」
先生「ただね……」
3ぱぱ「?」
先生「Hba1cが6.8もあるんだよね。血糖値も368あるし尿から糖も出てる。これもう立派な糖尿病だよ……」
3ぱぱ「え………?」
前回の検診から1カ月でそんなに悪くなるのか?
なんて思いながら頭の中が真っ白になる。
先生「一度、専門科で診てもらった方がいいよ……」
3ぱぱ「…………」
………地獄の底に落とされた瞬間だった………
続く