大事な受験結果が出たのに ブログが書けず、
その理由が自分でもよくわからなくて
今になってしまいました。
長男が受験した京都大学に合格しました。
6月までみっちり部活をして そこからの合格。
ものすごく頑張ったなと思います。
学校の先生にも
オンとオフの使い分けが素晴らしい
ギアをあげた時のここぞという時の力の入れ方がすごい
そんな風にほめてもらいました。
最後の共テ直前からの集中は
親から見てもすごかった。
まだできていないことがあると焦ることや
落ちたらどうしようという不安。
受験生なら誰でも抱えるものだと思いますが、
長男にはそういう様子があまりありませんでした。
ただただやるべきことをやる
「今」に集中する
雑念がどうしても入ってしまうものだけど
彼は全くないように見えました。
そして運にも恵まれて
合格を手にすることができました。
合格発表の日。
結果はネットで確認する形でした。
ただ「合格」と表示されるわけではなく、
合格者の番号がずらっと並び、
その中から自分の番号を探す形です。
長男が画面を見て、自分の番号を探します。
見つかるまでのほんの数秒が、とても長く感じました。
そして自分の番号を見つけた瞬間、
長男は「よし」と小さく声を出して、
ぐっとこぶしを握りました。
わーっと喜ぶというより、
力強く、一度だけのガッツポーズ。
それを見て、
そのこぶしに彼の頑張りと喜びが詰まっている気がして
彼らしい喜び方だなと思いました。
忘れられない一瞬です。
本当なら、すぐにでもブログを書きたいところなのに、
なぜか全く筆が進みませんでした。
理由はたぶん単純で、
頑張って結果を出したのは長男で、
私ではないから。
自分のことではないことを、
自分のことのように書くのは、どこか違う気がしてしまったのです。
今まで書いてきたことは、なんだったんだろう?
と思ってしまったり。
まあ、読んでいる人もそんなにいないだろうし、
このままやめてしまうのもいいのかもしれないな、と思ったり。
だから今も、こんなふうに
とりとめのない文章になってしまっています。
親として、
この受験期をすぐそばで見ていられたことは、
私にとって本当に大切な時間でした。
本当に、お疲れさま。
そして、合格おめでとう。
こんなとりとめのない文章を
最後まで読んでいただきありがとうございます!