内申点を持っている場合はいいんですが

都立、ましてや自校作成校を狙う場合

 

理社がめちゃくちゃ大事!

 

V模擬で安定して85点はとれるようにと

塾では言われてました。

 

だけど80点はいくんだけど

85点までは届かない…

しかも毎回安定となると難しかったです。

 

だからといって、理社にばかり時間はかけられない。

 

塾内テストや模試で

よく間違える箇所を洗い出すと

 

中1の内容だったりする…

 

そうなんです。

単純に時間がたって忘れてるのと

理解が甘いまま過ごしてきてしまっていることが判明

 

 

基礎という土台がしっかりしていなかった!

 

 

そこで次男がつかったのは「ひとつひとつシリーズ」

 

 

これ、実はやる前は不安もあったんです。

 

カラフルで子供っぽい

本も薄いし

こんな簡単そうなものでいいのかな???

 

実際長男は「なに?これ。漫画??」と小馬鹿にしてましたえーん

 

 

でも

次男は馬鹿にせず、真面目に取り組みました。

しかも、

 

中1理科をひとつひとつわかりやすく

 

中3でやりました。

 

これは本当に偉かったと思う。

 

まず1周して、やっぱり間違えるところがあることがわかりました。

簡単な基礎的内容で、抜けていることがあると

実感できました。

 

 

間違えなくなるまで、そして自分で説明ができるまで

しっかりやり切りました。

このシリーズはそれができます。

シンプルでページも多くないから。

「なんとなくわかる」「絶対に間違えない」に変えること

 

 

その結果

 

 

本番では90点をこえました!!

 

理社ともにです。

これで内申点のビハインドを乗り越えたと思う。

 

 

 

思った以上の効果で、本人も私もびっくり

 

本当に基礎が大事

 

この経験のおかげで

簡単な内容を完璧にすることが

近道なんだと学びました。

 

わかっていなければ

どこまででも戻ればいいだけ。

そんなちょっとのことを

面倒くさがったり

恥ずかしがったり

見ないふりをして大事な時間をすごすのはもったいない!

 

しかも理社は秋までには完璧にしたいところ。

秋以降は数学の大事な単元が目白押しだからです。

 

 

だからこそ

理社の穴を埋めるなら、今!

 

 

同じように点数が伸び悩んでる人の参考になったら嬉しいです。