特に子供の勉強について

親はどこまで関わるべきなのか?というのは

ずっと考えていることです。

 

 

基本的には

親は放っておくほうがいいと思っていて

仕事で忙しい時は

それを自己弁護にも使っていた。

 

 

 

子どもの性格によるのか

または私のその時々の状況によるのかわからないけれど

関わり方については試行錯誤していたなと思うし

それは今でも続いています。

 

 

親というのは子供を見ていると

色々なことに気が付いてしまいます。

 

「このままだとまずいかも」

「ここを直せはもっとよくなるのに」

「今言ってあげた方が本人のためかも」

 

つい口を出したくなってしまう。

 

 

でも気付く度に言っていたら

関りはどんどん大きくなって

最初は小さなことだったのに

しまいには勉強だけでなく

進路などの大きな判断にまで親が関わってしまう。

 

それって

誰の人生??

 

 

 

最近も、次男が定期テストで

高校初めてということもあり

勉強の仕方に迷っているなと感じ

色々口だしてしまったのです…

 

手を付けていない問題集が

気になってしまったんだよ…

だって絶対そこからも出るはずだし…

やらなくていいの?と…

 

 

でも

やっぱり口を出したらダメだったなと

反省しました。

 

 

その時の数点アップより

大事なことがあったなと。

 

自分で気が付けなければ意味がないんだと。

 

 

 

子どもとの会話の中で

訊かれたら答えるくらいでいいんだろうと思います。

それくらいの距離でいたいです。

 

 

 

まぁ難しいですね。

だからと言って、子供のことを見ていなければ

気にならないから口を出すこともなくなるけれど

それじゃまったく違うわけで。

 

本人を信じて

見守る。

 

言うは易し(笑)

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!