大前提として

子育てに「正解」はないと思っている。

 

それはみんな一人一人違うから

全員に当てはまる「正解」はないという意味とはちょっと違って

 

 

「正解」がある前提で子育てをしないほうがいいんじゃないかという想い

 

 

もちろん

受験を見据えた場合は

効率的に合格するための努力をしようとするから

合格だけを考えた場合

ある程度の「正解」はあるんだと思う。

 

私がブログで書いていることも

それに含まれる。

 

 

でも一方で

幸せに生きるを見据えた場合

果たして「正解」はあるのだろうかと思う。

 

自分の気持ちをまっすぐに見つめられたらいいな

がんばろう!と勇気をもって飛び込めたらいいな

面白い!ワクワクする!をたくさん経験してほしいな

あったかい気持ちを持てたらいいな

それを息子と一緒にいる人と分かち合えたらいいな

などなど

 

 

それらを身につけるための「ドリル」なんて存在しなくて

なのに、あまりにも情報があふれているから

何にでも対処法、正解があるような気になってしまう。

心配がゆえなのに。

 

 

それって親が追い込まれるだけだから。

自分の接し方に自信がなくなるだけだから。

 

 

そもそも「正解なんてない」「攻略法なんてない」と思っているのが

いいんじゃないかと

 

 

 

ここでは、私が体験して

うちの子には良かった

ものを書いていますが

それも後から振り返ってそう思うだけで

その時々は、右往左往しています。

 

 

きっと他の方々もそうだから

話半分で受け止めればいいんじゃないかなと思います。

 

方法じゃなくて、子供自身を見ること。

本当にそれに尽きると思います。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!