こんな題名にすると、

「ついにそっちの世界にいったか」と勘違いされそう…

 

そういう勧誘ではありません!(笑)

 

 

次男がしみじみ言ったのです

 

嫌な先生もいて嫌われてるなと思う先生もいたけど

本当に自分に親身になってくれる先生に出会えた。

しかも何人も。

友達にも恵まれている

俺って運がいいんだよな…

 

 

卒業して数年たっているにも関わらず

会いに行くと、ものすごく歓迎してくれて

当時の次男のことを覚えていて、思い出を語ってくれて

成長を喜んでくれる先生達。

 

卒業に際して、一人一人にお手紙をくれた担任の先生

 

塾の先生も、少年スポーツ団のコーチも

全員が合う先生だったわけではないけど

次男のことを理解してくれて

励ましてくれる先生に出会えた。

 

 

もちろん意地悪な先生もいて

一生懸命書いたレポートに

逐一「どうやって?」「どこが?」「具体的に!」「なぜ?」

みたいにあちこちに赤字で突っ込みを入れられて

(よく読めばちゃんと書いてあるにもかかわらず)

あきらかに嫌がらせとしか思えないことをする先生もいたし

何かにつけて嫌味を言ってくる先生もいた。

 

 

でも自分をちゃんと見てくれる先生がいるから

大人を信用できるし

意地悪な先生を見返すという気持ちにもなれるんだと思う。

 

 

 

公立ルートの我が家にとっては

先生に恵まれるというのは運命を左右することではあって

次男は担任の先生が違っていたら

どうだったろうか?と思うことはある。

 

 

次男の言うように

「運」と言ってしまうえばそうなんだけど

自分は運がいいんだ!と思うことは

大事な気がする。

 

 

根拠のない自信みたいなもので

将来に希望を持てるなと思った。

 

「運がいいから大丈夫!」

 

そう声掛けて行こうと思う。

 

そんな風に思わせてくれた

今までの先生方、友人たちに感謝しています。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!