長男が都立高校を卒業しました![]()
自由で独特な校風の学校で
それに憧れて入学しました。
長男の学校生活を垣間見ては
「私もこんな高校生活を送りたかったな~」と
何度も羨ましく思いました。
そして
卒業式
やっぱり普通の卒業式ではありませんでした。
生徒たちの「意思」「想い」が
ちゃんと表現されている卒業式でした。
生徒たちが主役でした。
思えば、すべての行事がそうでした。
一番最初に驚いたのは「体育祭」
どの種目も生徒たちが一番いい席にいて
先生方や来賓や保護者は横か後ろから見るだけ
小中学校の、「練習の成果を保護者に見てもらおう!」
という運動会に慣れていた私は、
本当にびっくりしました。
だれも保護者のことなんて気にしていない様子だったので。
見たかったらその辺で見てねという感じ(笑)
そこで理解しました。
「ここでは生徒が主役なんだ」と。
先生や保護者はサポートだけ
だからか昨今では嫌われているPTAも
この学校では積極的な方が多く
活動も活発でした。
楽しそうな生徒たちを見て
仲間に入れてほしい~と
保護者の方も思ってしまう。
その反面
この学校に通うのは
なかなか大変だっただろうなと。
個性の強い同級生が多く
先生もパワフル
この雰囲気に飲まれず
自分を持ち続け
進路を決めていく
長男が最後まで受験を頑張り続けられたのも
ここで揉まれた三年間があったからなんだと
卒業式でしみじみ思いました。
でも
でも
でも!
あーーまだまだ高校生でいてほしかったよーーー!!
(心のさけび)
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!