3月1日

長男が受験した私大 合格お祝い

 

3月2日

次男第一希望都立高校 合格お祝い

 

 

ホッとしました…

なにより次男の合格がホッとしました…

 

 

併願優遇高も近年人気が高く

それにつれて偏差値もあがり

次男は内申点が足らず

上位クラスの併願優遇はもらえませんでした。

 

そのため加点なしで上位クラスに挑戦→合格!

 

だから都立じゃなくてもいいよね

と本人も納得してはいました。

 

 

だけど、やっぱり合格は違いますね!

 

 

内申点が低いところからの挑戦だったので

本当によくがんばったなと思います。

多分50点近くハンディはあったはず。

思ったほど倍率も下がらなかったし

色々不利な状況の中、勝ち取った合格でした。

 

 

この一年で

学力が本当に伸びました。

まぁスタートラインが随分と後ろだったのはありますが。

 

 

小学校の頃

花まる学習会の先生に

「集中力がすぐ切れるタイプ」と指摘されました。

「でも不思議なことにまた集中に戻るんです。

一度切れると戻すのが大変なはずなのに。

珍しいタイプですね。」と。

 

 

もちろん今もその性質は変わっていないけれど

彼なりに集中できる時間は伸びたし

集中が切れそうになる前に

自制できるようにもなりました。

 

これは受験のおかげです。

 

 

そして次男が自分で目標を決めて、

自分で行動を決めて

それを日々続けたこと

結果がでることで

次の行動を自分で決めたこと

 

これは高校受験の素晴らしさだと思います。

 

 

 

次男の成長がゆっくりで

この子はいつかやる気を出すんだろうか??

と思った時もあったけれど

受験という大きな機会で

強制的に成長できました。

 

 

世間は中学受験で盛り上がっていますが

次男のようにゆっくりタイプは

高校受験のプレッシャーによって

自分で決断しなければならない状況に追い込まれます。

15歳だからこそでもあり

おススメです。

 

受験によって成長を実感できて

それが彼の自信になったのは良かったです。

 

自分で決めることのハードルが下がったかな。

 

 

 

長男の私大は、行かないそうです。

まぁそう言って受けたんだけども。

もし浪人した時は私大を受けることになるから

感触を知っておきたいという意味での受験でした。

 

でも合格していたら嬉しいものですよね。

長男も喜んでいました。

 

残すは長男の本命のみ。

長かった受験生期間も

あっという間です。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!