何も更新しないまま、今日を迎えてしまいました。

 

ついにこの日が!

 

 

次男の都立入試本番

 

 

昨日の様子一言でいうと

 

「そわそわ」

 

 

何をしても、すぐに集中が途切れて

そわそわしてる

 

本人は緊張で戦っているんだけど

見てる私としては、かわいいなーって思ってしまうニコニコ

 

明日で終わるなんて信じられない!

頑張ってきたこの時間が、

明日のテストで終わっちゃうの?

実感がない!

 

そんなことばかり言っていました。

 

「一つのことを1年間、

こんなに頑張り続けたことがなかった」

 

そんな言葉を聞いて

結果はどうでもよくて

そう思えたことでもういいじゃん!と思いました。

 

だから受験っていいんだよな…

次男は成長が遅く、いつになったら自分事として

人生に向き合うのかなと

そのうちくるだろうと

心配はしていなかったけど

いつくるかなー?とは思っていて

やっぱり受験という、外圧が必要だったのかもしれません。

 

試験に臨む緊張も

本気で頑張ったからこそのもので

たとえ結果が出なくても

大きく成長したことは間違いないので

帰ってきたら

頑張れてよかったね!と喜びたいと思います。

 

 

そして長男も今日は私大の試験。

「心地よい緊張だー」といい出掛けて行きました。

 

もう私ができることはなく

お弁当と水筒を用意して

テーブルにゼリー飲料やジュース、お茶を

数種類並べて、お好きなものをどうぞと選ばせる

くらいしかしてません。

 

場所も行き方も、手出す必要がなく

普通に学校に登校するときのように

「いってらっしゃーいパー」と手を振るだけ。

 

大学受験は本当に親の出番はないですね。

 

 

こうやって一つ一つ終わっていきます。

寂しいですね。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!