家族がインフルエンザにかかったことは先日のブログ通り

 

完全隔離ができなくて、
家の中で一緒に過ごしていたので「これはもう時間の問題かも…」

と覚悟してました。

 

でも次男は模試もあるし

今日はESTAT-Jだし

できればかかりたくない!!

 

手洗いも気を付けてたし

トイレも病人が使った後は消毒した。

先日のブログ通り、マヌカハニーもたくさん舐めた。

 

そして
気合いで紅茶を“がぶ飲み”した!!(笑)。

 

結果

1週間以上たって、私も次男も無事!

 

 

もちろん、紅茶のおかげだったと断言することはできませんし、

他のケアがきいたのかもしれないし

たまたまかもしれません。


でも「もしかして少しは役に立ってくれたのかな?」と思い、

今回いろいろ調べてみることにしました。

 

 

 

🔍紅茶が注目される理由

ポイントは、紅茶に含まれるテアフラビンという成分。


紅茶は、緑茶の葉をじっくり“発酵”させて作られますが、

その過程でカテキンが変化し、このテアフラビンが生まれるとされています。

 

研究では、テアフラビンがウイルスが細胞にくっつくのを妨げる働きがある可能性が示されていて、実験レベルでは短時間で効果が見られたという報告もあります。
ただし、これは試験管などでの実験であり、

日常生活で同じように作用するかはまだ研究段階ですので、

「効く!」というよりは「期待されている」という表現がしっくりきます。

 


🍵お茶の違いをざっくり比較

お茶の種類 主な成分 感染症対策としての研究評価
紅茶  テアフラビン        実験では作用が見られたという報告も。
      今後の研究に期待!
緑茶  カテキン    抗菌・抗ウイルス作用があるとされ、
   飲用習慣と感染リスク低下の関係を
   示した調査も。
ウーロン茶  カテキン+
一部テアフラビン
   半発酵茶なので両方含まれる可能性はあるが、
   データはまだ限定的。

 

 

つまり、「どれが一番すごい!」というよりも、

それぞれにいいところがあるというのが現時点の研究の見方に近いです。
その中で 紅茶のテアフラビンが最近注目されているという感じですね。

 


☕飲み方のポイント(ここだけは意識したい)

  1. ミルクティーは控えめに
    牛乳に含まれるタンパク質が紅茶の成分と結びつき、力が弱まる可能性があるという研究があります。
    気になる時は、ストレートティーがおすすめ!

  2. 飲むだけでもOK、うがいも試す人も
    実際の研究では、紅茶でうがいをしてウイルスへの作用を調べたものもありました。ただし、これは研究条件下で行われたものなので、日常でどこまで同じ効果があるかは未知数です。
    「温かい紅茶を飲んで喉を保湿する」くらいの感覚で取り入れるのがいいかもしれません。


「効く」ではなく「いいかも」くらいがちょうどいい

紅茶に含まれるテアフラビンには、ウイルスに働きかける可能性があるという研究があり、健康習慣の一つとして注目されています。
ただし、

感染予防の“決め手”というより、“サポート役”として楽しむくらいがちょうどいい

です。

 

受験生を二人かかえる我が家は

サポート役でもききそうなら取り入れる!

なので午後ティーを箱買い!

外出時には持たせてます。

 

 

この冬、いつもの対策に加えて、
「あ、ちょっと紅茶飲んどこっかな」
そんな軽い気持ちで生活に取り入れてみませんか?

 

一緒に元気に冬を乗り切りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!