前回のブログに書いた通り

昔の私は、言葉がちょっときつかった


今思うと、少し恥ずかしい…

 

「そんなこと言いそうもないのに意外」
「意外と毒舌なんだね」

——そう言われるたびに、うれしかった


まるで自分の正直さを褒められているような気がして

“ズバッと言える私”
なんだかカッコいいと思ってたんだよね。

本音を言える自分

酔っていたのかもしれない

 

ホント恥ずかしいよね…

 


 

それで調子に乗って、どんどん言葉が強くなっていった
笑ってもらえると、「ウケた」と勘違いして
正直者って思われて、信頼される

——そんなふうにすら思ってた

 

でもね、
今ならわかる


ウケてると思ってた。

でもその笑いの裏には、
ほんの少しの「嫌な気持ち」が混ざっていた

そして私は、それに気づけなかった

 

 


 

「わかってくれる人だけでいい」なんて、
ちょっと生意気にも思ってたしね

 

別に、あの頃の自分を責めたいわけじゃない
 

でも、

もし昔の私にひとこと言えるなら——

 

「大事にしたい人には、たとえ本当のことでも、
嫌な気持ちになる言葉は言わないほうがいいよ」

 

「人を傷つけて生まれる笑いは、安易すぎるよ」

 

 


 

自分もたくさん許されて生きてる
だからこそ、他の人にもやさしい言葉を向けたい

 

「正直さ」は

“相手を思いやる気持ち”

と一緒に使う

 

 

これからもこころがけていきたい!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!