最後のV模擬の結果が出て
ちょっと自信があっただけに
思ったのとは違って落ち込む次男
そもそも
自己採点の時点で
わかっていたはずなのに
それより期待しがちなんだよなー
冷静に分析できず
希望的観測しちゃうから
無駄に落ち込むという…
そんな次男を見て
時期を考えたのか
煽ることはせず
具体的なアドバイスをする長男。
過去問のやり方を丁寧に教えていました
今までも、過去問ノートを書くように!と
長男から言われていました。
でも今回は直前期なので
次男の真剣度が違う!
・教科ごとに何点とればいいのか
・その為にはどの問題をやってどの問題を捨てるのか
・時間配分
・いつも自分がするミスをまとめておく
・過去問をする度に、これらをブラッシュアップする
「まだ1ヶ月あるんだから大丈夫!」
そう励ましていました。
早速それで過去問に取り組む次男。
やる前に目的を明確にしておく。
振り返りを丁寧にし、次回の目的を設定。
抜けてる分野を埋めて
また過去問に取り組む。
これを本番まで回していきます。
なんせ内申点のハンディーがあるので
詰めておかないと怖すぎる…
でもこの期間がまた成長につながるんだろうなと思いました。
長男について
「さすが受験のプロだ…」
と次男。
あと1ヶ月
一緒に頑張ろう!!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!