毎日 雲ひとつない青空が広がる三が日となりました。
東京のお正月は 晴れていることが多いですね。
元旦の夕方のお散歩で、とてもキレイな空に目を奪われました。
さて、このお正月のショコラのおせちは こんな感じになりました。
毎回 年末には『今回はショコラのおせちはいらないかな~、やめとこうかな~』と葛藤します(笑)
でもやっぱり、ね、なんとなく 毎年作ってしまうものですね![]()
我が家は夫婦共 お節料理を好まないので、飼い主のお正月らしいお料理はお雑煮と白花豆のみ。
なので ショコラの分も、普段と同じ食材で、ささっと簡単に作れるものばかりです![]()
そして、詳しい説明は割愛しますが、今回は 薬膳の要素を取り入れたおせちにしてみました。
寒い時期に調子を崩しやすい 腎と脾胃に向けた食材を選んでいます。
私の地元では、黒豆ではなく白花豆を煮る家庭も多いです。
実は私、これが大好き![]()
普段から時々作り、ショコラにも味付け前のものをあげています。
田作り風は、枸杞の実、くるみ、無塩煮干し。
紅白なますは、大根と金時人参を千切りにしてリンゴ酢で和えただけです。
酸味が苦手な仔は はちみつを少し加えると食べやすくなります。
鶏肉など、茹でたお肉を混ぜてもよいですね。
トッピングはえごまパウダーと黒すりごま。
たたきごぼうは 叩いて割ったごぼうを、実はお煮しめと一緒に煮ました。
そのごぼうに、白すりごまをまぶしただけのものです。
お煮しめは 干椎茸、かぶ、れんこん、にんじん。
お出汁は干椎茸の戻し汁と 一晩漬けた昆布水で。
ローストビーフの左にあるのは ブロッコリーとカリフラワーです。
こちらはデザートの段。
入れる場所がなかったので、伊達巻きも ここに
おからケーキの赤は 岡山産のオーガニックビーツパウダー、緑は 熊本産の有機大麦若葉のパウダーの色です。
バナナケーキは 小麦粉ではなく、はとむぎ粉で作りました。
伊達巻きの材料は お豆腐と卵のみ。
食べさせる時に、一口サイズに切って 小さなお皿にうつして食べさせています。
きのこ類、れんこんやごぼうなどの消化しづらいものは、特に細かく細かく。
毎年、紅白なますや白花豆を一番に食べ始めるという、渋い好みのショコラですが…
今年はローストビーフが1番、2番目にお魚バーグと、犬らしい選択をしました(笑)
ちなみに 3番目に、安定の白花豆でした![]()
ショコラは8キロ近くあるので、3日間で デザート以外は この量を食べ切ります。
日持ちも考えると、体が小さな仔の場合は、メニューや量を減らした方がよいですね![]()
お節料理には、本来はひとつひとつに様々な意味がこめられています。
でも、わんこの場合は、縁起がどうとか そんなことよりも…
『美味しく食べられるものを、バランスよく、1年の健康と幸せを思いながら作ってあげたもの』
それが、その仔のための 立派な 『おせち料理』 になるのではないでしょうか。
もちろん飼い主さんが多忙な時期ですから、無理に手作りする必要は全くありません。
普段食べているドライフードやレトルトのごはんで全然OK。
むしろ わんこには 多々ストレスがかかる時期ですから 普段食べ慣れているものが一番安心です。
飼い主さんの愛情や想いを たっぷり込めてあげること。
それが なによりも大事なことだと思います![]()
スカイツリーの特別ライティングがキレイに輝く元旦の夜でした![]()
ポチっと応援お願いします![]()
![]()
コロナの感染再拡大がひどくなり、怖いですね。
少しでも早く、安心して過ごせる日々になりますように。
みなさま、十分にお気を付けくださいませ![]()






