さちこのあれこれ -19ページ目

さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと

 

整体に通ってびっくりしたことがある

 

それは生理が復活したってこと

 

まだ通常な生理がきたのかどうかは分からないけど、PMSらしきものも久々に味わった

 

どうか今きているものが通常な生理であってほしい

 

 

 

 

んで、今日はえみりさんの講座を受ける日で

 

テーマはコンフォートゾーンから抜ける

 

 

 

 

スピリチュアルやら心理的なものに触れる人ならご存じ、コンフォートゾーン

 

いつもと同じもの、いつもと同じ波動の中で生きる、コンフォートゾーン

 

その中がいい悪いとかってわけじゃなく、抜けたければって感じなんだけど

 

めちゃくちゃ興味持ってる分野だったから、体調悪かったけど布団の中で講座を受けた

 

めちゃくちゃよかった。。。

 

 

 

 

スピリチュアルの世界では、割とネガティブなものって毛嫌いされる

 

でも、苦しみを味わわないと、幸せってなれないよねって話

 

ネガティブなものにいいも悪いもなくて、ネガティブというコインの裏の部分があるから、ポジティブというコインの表側がある

 

だから、いい悪いってことにジャッジしてるのは、人間のご都合ってやつだとは前からずっと思ってる

 

 

 

 

そして、コンフォートゾーンの中にいても、抜け出す時も、苦しみはともなう

 

中にずっとい続けるタイプの苦しみは、依存的な苦しみ

 

誰かがこうしてくれないから、わたしは不幸なんだ、みたいな苦しみ

 

耐える苦しみ、我慢する苦しみって言ってもいい

 

被害者意識が強いことが特徴な、受け身な苦しみ

 

 

 

 

えみりさんはそんな耐える苦しみの中に居続けるひとのことを、よっぱらいとも言っていた

 

不幸に酔っ払ってる人たち

 

自分が不幸に酔っ払ってるから、そこを抜け切ったシラフな人を許せなくて、下げてマウントを取らないと自分を保てない人たち

 

 

 

 

引き下げの心理なんて言うけど、自分をみじめだと思ってる人ほどそうじゃない人を下げないと気がすまない

 

それって単に弱さってだけだから、見たりやられる分には不快だけど、別にあってもいいものだと思う

 

コンフォートゾーンにいつづけるっていうのも、その人の選択だもの

 

 

 

 

そしてコンフォートゾーンから脱する苦しみは、勇気をともなう苦しみ

 

不安があるから勇気を発揮する必要がでてきて、勇気を身につけることができる

 

不安はあっていいもの

 

 

 

 

 

ついつい不安の強すぎる人に対してのイメージが悪すぎたから、不安はなくさなきゃならないものってうっかり思っちゃってたけど

 

勇気を身につけるために、不安はあっていいものなんだっていう価値観は衝撃的だった

 

女性はただでさえ男性の8倍も不安を感じやすい脳みそしてるんだから、不安を否定するだなんて女性性を否定することに匹敵しかねない

 

得られてよかった価値観

 

 

 

 

 

そして確実なものはこの世にはなく、勇気をふりしぼった苦しみを味わったからといって、必ず望むものは手に入れられない

 

あくまでも、自己責任

 

でも自己責任って好き。

自己責任という名の自由だから。

 

 

 

 

不安を乗り越えて、勇気をともなう苦しみを味わった先にこそ、無限の可能性がある

 

スピリチュアル畑にどっぷりな人ほど、陥りやすそうな罠から救ってくれる価値観を学べた気がする

 

ありがとう、学びはいつもわたしを助けてくれる

 

ありがとう

 

 

 

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もう、太ももがぷるぷるする

 

生まれたての子鹿みたいにぷるぷるする

 

 

 

 

 

サインっていつも突然くる

 

サウナに通うようになって、突然ひらめいて整体通いもはじめて

 

そしたらサウナで話しかけられたお姉さんと整体師さんに、筋トレをすすめられた

 

しかも二人ともに、口をそろえたようにスクワットをすすめられた

 

 

 

 

サインっていつも突然くる

 

突然目の前の人が口々に同じことを言ったりしてくる

 

気がついたら座るのもやっとだった体はだんだんと動くようになってきて

 

おさんぽにもラジオ体操にも耐えられるようになったり、サウナにも耐えられるようになったり

 

10回3セットくらいのスクワットまでできるようになってきた

 

 

 

 

負荷はたしかにあるけど、不思議に心地いいというかなんというか

 

体が求めてる感じがする

 

 

 

 

整体師さんも不思議なひとで、わたしがこうかなって思ってたことをそのまま言ってくる

 

まるで本を読む時と同じように、それでいいんだよって知らせるように、思ってたことをそのまま言ってくる

 

否定をされないって、ほんとに快適

 

否定する人が身近にいないって、ほんとに快適

 

どんどん自分が伸びていくのがわかる

 

 

 

 

 

とにかくわたしは、出すということが苦手だということがわかってきた

 

今まで感情のコントロールのきかない、言い過ぎな人が母だったせいか、言えない気質になってしまった

 

言われるってことがどれだけ精神的苦痛を伴うかってわかってるから、それを人に味わわせたくなくてって気持ちが働いてしまう

 

 

 

 

 

言えない

 

言わないんじゃない、言えない

 

人に苦痛を与えたくない

 

 

 

 

 

あんな、お口とお腹が直結してるようにペラペラ言いたくない

 

嫌われてでも言うのが本当の親切だなんて、そんな価値観な人無理すぎる

 

自分が言いたいだけでしょうに、あなたの価値観押し付けないでよ

 

それあなたの思い込みですよね?ってさちゆきスイッチが入ってしまう

 

 

 

 

けっきょく、あの人は自分の問題をわたしに置き換えてるだけだった

 

それに、正直言って両親ふたりとも社会に適合できる人間かって言ったら、そうでもない

 

そんなんじゃ世間じゃやってけないぞって彼らは言ってたけど、社会に適合できない人に言われたくない

 

それを言ってる人が幸せそうだったら、人から尊敬されてたら、社会に認められてたら別だけど

 

そのどれにも彼らは該当しなかった

 

 

 

 

 

おかしいのは彼らの方だったって、思ってもいい

 

考えてみれば、父にわたしを堕ろせと言われた母がもう二度と中絶なんてつらい思いはごめんだって押し切って産んで

 

避妊に失敗したって言われ続けられる環境だったんだから、いい環境なはずない

 

わたしが男だったらこんなめんどくさい女絶対選ばないって思ってたのは、間違ってない

 

わたしに落ち度があるとしたら、さっさと彼らを毒親認定しなかったことだ

 

 

 

 

毒親?いいや、いいところもある

 

いい人モードな時は本気でいい人なものだからって、毒親認定できなかった

 

おかしいのはお前の方だっていう、彼らの言葉を鵜呑みにしてた

 

そもそも論、まともな人ほど自分はおかしいのかもしれないって時々疑うものなのに

 

自分は正しいお前が間違ってるって主張してくる人間ほど間違ってるっていうのに

 

 

 

 

 

殴りすぎて骨折ってくらいに暴力ふるわれたってくらいなら、それくらい極端なことされたんなら

 

きっとさっさと毒親認定できたんだろうけど

 

暴力は暴力でも言葉の暴力だったもんだから、それが普通だって言い聞かせられたら鵜呑みにしてしまった

 

彼らの無茶苦茶な主張よりも、わたしの感覚のほうがまともだった

 

 

 

 

被害者意識のつよい加害者に、お前が加害者で自分はわるくないってみなされてただけだった

 

はやく、はやく関東にいきたい

 

両親から逃げたい

 

 

 

 

今の環境じゃあ、なんだかんだ姉を通して実家とつながりができてしまう

 

わたしの情報が、姉をとおして母にわたってしまう

 

姉には事情は言ったけども、根本的に何かが理解されてないみたいで勝手な判断の上にわたしの情報がダダ漏れになってる

 

不快でしょうがない

 

はやく、はやく体を立て直して、はやく

 

 

 

 

 

 

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