味はいいくせに見た目で損をしてる料理しかつくれない女、さちこです。
昨日もずっと前に中国嫁日記で読んだ、皮から作る水餃子をつくったんだけど、楽しかった(疲れた)
わたしのやりたい事は、たいていが体力のいることであり
やりたい事のために体力が必要なのだとわかってきて、ますますスクワットや自主ヨガがはかどってしまう。
今日はてっきり昨日HPを使い切ったせいで元気なんかでないと思いきや
昼まで寝たあとせっせとパスタ茹でて、バターやら小麦粉やらコンソメやら炒めて。
あれだろうか、昔よしながふみさんという推し漫画家さんのエッセイ本で、「どんなに時間がなくても料理にひと手間かける」って読んだけど
この人刺さるなーって人って、実は本来の自分に似てる人なのかもしれない
(もしそうだったら光栄だという、願望です)
お料理って体動かしながら瞑想になるのか、何でわたしこんなに人を癒したいんだろうって考えてた。
体力なくて丈夫じゃなくて数こなせないなら、癒す側の人を癒して効率的にたくさん癒そうって魂胆なんだけど
なんでそんなに癒したいの?ってつくりながら黙々と考えて
あ、わたし、昔の自分みたいに、家庭内で変な緊張や怯えを味わう子どもを、1人でも減らしたいんだなって唐突に分かってしまった。
子どもが子ども時代を、怯えて竦んで過ごさなくてもいいように、女性を癒して本来の自分としてのびのび能力やら魅力を発揮できるように癒したい。
きっと課題はいっぱいある
まず、正しい愛し方を知らない人が多すぎるとか
女性を適切に愛するために、殿方の教育が必要だとか
殿方が居心地いい場所になるために、女性側が依存心を手放したりだとか、男性への理解を深めたりだとか
いろいろ、課題はもりもりある。
そして1人でできることなんて、限られてるし
世の中にはご縁ある人とない人がいるし
わたしの力量や体力も限りあるものだ。
でも、なんで人を癒したいのかっていう、絶対に揺らぐことのない根本に気づけた気がする。
過去の自分を助けたいのだ。
そのために、泣きながら怒らなければならないお母さんを、減らしたいのだ。
料理って偉大だ、前向きで建設的な考え事を、こんなにも促してくれる。
そうそう、タイトルのね、お行儀わるく満たされる行為ってなにかって
お布団に横になりながら食べることです。
お行儀よくて健全な充電法はきっといっぱいあるんだろうけど
今のわたしにとって、幸せにお布団でぬくぬくしながら、誰にも見られることなく美味しいものを食べるのが、1番の充電になるってことが最近分かってきた。
レベル上げ大好きなわたしのことだから、またこの充電法もレベルアップして、いつか別ものになるのかもしれないけど
今のわたしにとっては、これが1番の充電法。
プライバシーの尊重された空間がないと、できないもの。
いつ開けられるか分かんない部屋ではないって、安心感がないとできないこのマナー違反、最高すぎる。
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