さちこのあれこれ -13ページ目

さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと

 

おはようございます、文章セラピストさちこです。

 

昨日の朝無事に退院いたしました

 

過ぎてみればあっという間だったなとは思ったのですが

 

考えてみれば3日の朝に入院して5日の朝に退院したのですからほんとにあっという間でしたね

 

 

 

 

退院当日は血圧を測ったり体温を測ったり

 

そして内診代に上がって中につめたガーゼをとったり消毒したり

 

ちょっと機械を入れるときにウッという感じはありましたが

 

実際の痛みよりも痛みに対する大きすぎる恐怖のほうが大きかった気がします

 

こわいこわいこわいワー!。。。あ、あれ?みたいな

 

案外そういうことのほうが多いのかもしれませんね

 

 

 

 

退院前にもう一度血圧や体温を測って、師長さんから説明を受けて

 

それからドクターから説明を受けて

(激しい運動、お風呂につかること、性行為はダメ。でもおさんぽや家事などのふつうの日常生活程度ならOK)

 

まだ膣が傷ついている状態なのでお風呂につかるのはNGとのことですが

 

冬だったら辛かっただろうけど夏でラッキーでしたね。

 

今回の手術はほんとうにタイミングやすばらしくて

 

手術もたまたまキャンセルがあった枠にするりと入った形でしたから、なんと診察から5日後という脅威のスピードでした

 

最近やたらとタイミングがいい気がします

 

 

 

 

家に帰ったらやはり疲れがでたのか、ぐったり、、、の前に荷物ごそごそ片付けて

 

・・・余談ですがわたくし汗がかけない体質なもので、熱がこもりやすいのです

 

なので病院が暑くて暑くて

 

体にこもりきった熱をとりのぞくために、アイスノンと濡れタオルで頭を冷やしていたら

 

いつのまにか意識がスコンと

 

割とくつろいでいたつもりでしたが、緊張もしていたみたいですね

 

 

 

 

それと手術のダメージはもちろんなんですけど、麻酔のダメージもありますから

 

おそらく数日は安静にしておいたほうがよさそうです

 

今のタイミングで本当によかったと思いました

 

ここ半年くらいずう〜っと体を整えるためにあれこれやってたおかげで耐えられましたが

 

ほんの2ヶ月前とかなら治療に耐えられなかったと思います

 

 

 

 

全体的な感想としては、今まで2回手術を受けたことがあって少しだけ慣れがあったというのはもちろんなんですけど

 

けっこう拍子抜けするくらい順調だったって感じですね

 

これを書いている時わたしは術後2日目ですが、まるっきりいつもどおりというわけではないですけど

 

すこーし体がだるいのとすこーしアソコに痛みがあるくらいです

 

出血もすこーしあります

 

少ない用ナプキンでぜんぜん間に合う程度。

 

 

 

 

退院の際に一週間後に診察の予約をとったので、あとは予後ですね

 

そのへんについては特に書くことがあったらまた書くことにします。

 

 

 

 

手術を受けるときっとほんとうに不安ですよね

 

わたしも不安がすごくて、そういう時って体験談を読みたくなるんですけど

 

子宮内膜そうは術については書いていらっしゃる方が本当に少なくて

 

なのでこの先この手術を受ける女性たちのために、少しでも不安がやわらげばと書いて記録を残すことにしました。

 

だいじょうぶ、思ったよりあっさり終わりますよ

 

全身麻酔と違ってうすーく意識はありますし痛みもありますが

 

総合的に言えば体とお財布への負担は少ない手術に思えました

 

なんせお腹切らないですから

 

 

 

 

もちろん個人差はあるものなので、人によっては痛み止めを飲むことにはなるでしょうし

 

人によってはまるで産後の妊婦さんのようにドーナツクッションを用意するのも必要になると思います

 

 

 

 

ご本人にもですがその周りのご家族にぜひ知っていただきたいですが

 

麻酔とは毒ですから

 

全身麻酔ほどではありませんが体にはしっかりダメージが残ります

 

なのでこの手術を受けて帰ってこられた奥様にいきなり家事をさせるごはんをつくらせるなんて、そんなことは絶対におやめくださいね

 

元看護師の姉が言うには、一週間はゆっくり寝かせてさしあげるのがいいでしょう

 

 

 

 

不安や恐怖や緊張など、神経の疲れもしっかりおありでしょうからね

 

 

 

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おはようございます、文章セラピストさちこです


朝ごはん後に退院が決まりまして、今おなかをすかせて待っているところです


昨日の様子をお届けしますね





初日に子宮口を広げる処置をしたことは書きましたっけ?(おぼえてない)


婦人科の診察台に上がって一瞬痛かったです


中にだんだん広がるガーゼのようなものを詰められて、ナプキンを当ててお部屋に戻った感じです





んで、当日は午前中に点滴を入れます


これは今まで何回か受けた手術でも共通でした


ただこれを読んでくださっているあなたはきっと大丈夫かと思いますが


手術用の点滴は太いらしく、血管が細い上に脂肪がたっぷりのわたしの腕はかなりの看護師さん泣かせ。


でも今回は4回目でスっと入りました





看護師さん3人くらいで大騒ぎだったんですが、ひょっこり来てくださった助産師さんがスっと入れてくださいました。


助産師さんは普段もっと太い針を刺してるそうで、1番自信なさそうなのに1番痛くなくお上手でした(さすがです)





前日のお夕飯以降は食べられず、朝の8時からは飲み物もダメで


とにかくお腹がすいてしょうがなかったです。





手術着に着替えたり浮腫防止用の医療用ストッキング(膝下)をはいたりして


お時間になったらベッドごと手術室に運ばれました


手術30分前くらいから眠くなる点滴を入れられるので、この時だいぶ眠かったです





病院にもよるのかもしれませんが、全身麻酔はしないので事前の処置も比較的楽ちんで


浣腸なんかもありませんでした





手術室につくと酸素マスクつけて麻酔薬を打たれ、いったん記憶がとんで


手術の終わりがけくらいに記憶が戻って、痛かったです。


でも、終わってみたら痛かったなぁくらいにしか思わない程度の痛みですぐに終わりました。


準備やら後始末やらで手術室には小一時間くらい居たそうですが


手術そのものは10分かかるかかからない程度だそうです。





部屋に戻って2時間くらいで麻酔の眠気がすっかり覚めて


手術が終わった旨を姉に連絡して

(この時まだコロナの影響があり、家族の立ち会いはダメでした)





看護師さんに見守られながら水分をとれて無事にごはん解禁。


この時のおひるごはん、おいしかったー!


お腹がすいてたもので





腸が動くせいかほんの少し子宮が刺激される感触はしましたが、問題になることもなく


しきりに気にされてた出血もほんの少しでした。


前日のよるごはんから毎食後にと出された抗生剤も飲んで


一緒に出された痛み止めは今のところ飲んでいません





お腹を切らない手術なので、今のところ多少中がキリキリするかな?といった程度です。


もちろん人によるとは思いますが


2回くらいは看護師さんに付き添われてトイレに行く感じでしたが


その後点滴もとれて自由に動けるように(もちろん安静)





うつ伏せにも全然なれるので、ベッドでゴロゴロしながらスマホ見てチョコ食べてました。

(なんせお腹切ってない)

 

 時々中がきゅーっというかキリキリすることはありましたが、痛いー!って言うほどの痛みは今のところありませんですね





夜に37.1くらいの微熱はでました


麻酔のダメージもあって、心なしかぐったり


でも咳とかくしゃみなんかはなく、暑いなぁって思ったくらい





朝ごはんの時間になりましたので、続きは次回書きますね


ではでは

 

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こんにちは、文章セラピストさちこです。


長年患っていた病気がおちついてせっせと体を整えていたのですが


その病気の間中に手をつけられなかった体の不調もありまして

(緊張の歯医者さんも思ったより無事だった) 

 

 



振り返ってみれば婦人科系もずっと調子悪かったのですよ


26歳でボディセラピストデビューしたあたりから生理痛がひどく出血量もとても多くて


その時は子宮筋腫しか見つからなかったのですが


30歳くらいで筋腫を腹腔鏡手術で取り除いても、やっぱり調子悪くてですね





気がついたら血が出っぱなしな状態が何年も続いて貧血も酷かったんですが


病院に行っても子宮はきれいだし血液検査やホルモン検査も異常なし


おそらく太り過ぎが原因でしょうけど、過食症があるうちは食事指導などしても難しいでしょうとのことで


長年ほったらかしでした。





でも幸い断薬から1年と少し


だんだんと出血がない時期も出てきて

(1ヶ月続いて1ヶ月とまる)


出血の中でもこれ生理かな?というものも数ヶ月の間出てきました





その段階になって大好きなスーパー銭湯に行きたい!という動機から、やっとまた婦人科に行く決心がつきまして


、、、長年薬飲んで断薬で死にかけて、その後も長くたいへんな想いをしていたもので、すっかり病院というものがトラウマになってしまってたんですね





でもタイミングが来たのか、そこはひょいと超えることができまして


検査を受けてみると今までも何度か言われた子宮の内膜が分厚くなっているのを除去しましょうというこたになりました


それが子宮内膜そうは術と言うらしいです。

(漢字の変換が出てきません)

 




今日の午後に手術を受けるのですが、この先この手術を受ける方たちのために記録を残しておこうと思います。


何回かに分けて書くと思いますので、もしご縁あればお付き合いくださいませ。





、、、病院のベッドの上でシュークリーム食べながら漫画読んで、お布団にクリーム落としてしまったのはご内密に願いますね。




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