なんのことって、アレですよ
横浜に引っ越すために必要なアレですよ
現段階では普通に働いてというのが身体的にとても難しいです
いちど体を壊す経験をした人でないとわからない感覚でしょうが
とても疲れやすく体調もやや安定してきたとはいえ、不安定です
なのでふつうに働いてというのがとても難しいので
福祉の力を借りて
横浜引越しをめざそうと思いまして
てっきり断薬でもうすっかり病気はよくなったと思っていました
ただ、14年の投薬生活から立ち直った方いわく
長年体の中に蓄積したお薬を抜くのに、2年ほどかかったそうで
たまたまたご縁のあった他の方にもきいてきましたが
断薬からさらに数年かかるというんのが、この病気のおそろしいところ
昭和世代の母ならきっと全部ムダじゃないとかやたらと美談にしたがりそうな気はしますが
器の拡張作業のために苦労というものは必須なものというのは理解していますが
どう考えても大切な30代のほとんどを病気に費やすというのは、コスパが悪すぎますね
苦労するにしても、もう少し割に合う苦労にとどめておきたい
んでですよ何がきっぷって
横浜にいくには障害者手帳が必要で
てっきりもう治ったと思っていたから引越しの際におそらく捨ててしまった障害者手帳の再交付を申請していたのです
1〜2ヶ月後に受け取りにいてくださいってお手紙が届きますよ言われて
下宿先のはやく出て欲しいコールも何回も受け取りつつ
まだかまだかと待ちつづけて
ついに来た!?と思ったらぜんぜん関係ないお知らせでがっくりもして
ついに昨日、来たのですよ
無事に申請が受理されたから、手帳とりに来てねという書類が
やっとこれで動ける
やっとこれで実家から解放される
やっと実家色の強い姉とその家族の家から出られる
もう、昨日はその開放感で浮ついていました
今日になったら緊張でお腹がいたい
ほんとに行けるのかな
公営住宅の応募って単身向けのものは埋まるのが早いって聞いたし、間に合うのかな
いっぱいになってまた来年とかになったらどうしよう
いろいろと不安が巡ります
どうか、願いは叶う直前になると不安になるっていうアレであってほしい
不安の9割は当たらないっていうお坊さんの教えどおりになってほしい
無事に念願の横浜でひとり暮らしを再開して
誰にも監視されることなく、自分のペースを乱されることなく
せっせと体にいいごはんを研究して、体にいい体操やストレッチとかして
FF14の中でフレンドさん達とわちゃわちゃ遊びたい
身内が近くにいたほうが安心なんて考え、人類みんなに当てはまると思ってるような人が多いので
なかなか身内から逃げたいというわたしの考えは理解されることがなくアウェイ感が常です
でも、それでもわたしは横浜にいきたい
こつこつ体を立て直して、とある整体師さんに弟子入りしたいのです
変な妄想を膨らませて、定期的にフットワーク軽く暴走する父が絶対に来られない場所に住みたい
親からの愛情をありがたく受け取って感謝しろというのがうちの実家の考えですが
はっきり言ってあなた達の愛情は、わたしには痛すぎる

