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さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと

まあ、昭和世代の人なんかはなんでもかんでもほにゃららとか言いそうなアレだけど


虐待とまでは言いがたいけど、でも不健全な子育てよねってものをマルトリートメント


略してマルトリって言うらしいです





うちの親はなんていうか、浮気が激しいとか酒癖が悪いとか骨折させるような怪我をさせるとか


そういう極端な過ちはしないけど


誰でもやってるよね、みたいな一般的な過ちはほとんど寄せ集めたような人






いわく、誰でもそう、それがふつう!らしいけど


誰でもそうでもそれがふつうでも、過ちは過ちよねっていうのがやっと世間的に認められてきたような気がする





ずうっと、30年以上悩んでたことだけど


うちの親は普通に子どもを愛する人で


愛してるから過干渉になるし


愛してるから監視するし


愛してるから過剰に心配するような人





なんというか、親は偉くて間違っているのはいつでも子どものほう、みたいな


なんかそんな感じの意識が次姉をのぞいてうちの家では根強かった気がする


親だって間違えるでしょうに、非を認めたら死ぬんですかってくらい自分の非を認められない人だった


外圧が働いて認めたと思ったら3日くらいで元通りみたいな、そんなのも当たり前にあったり





まあなんていうか、親になるのは早すぎたのではって思うような


愛し方を知らないまま親になっちゃった人






心理の世界では愛情表現をストロークって言うって習ったんだけど


ほめたり認めたり、撫でたり抱きしめたりっていうプラスのストロークがあるのに対して


怒鳴ったりなぐったり、否定したり罵倒したりっていうのはマイナスのストロークっていって


どちらも愛情表現って定義されてて






あの世代って、思いっきり全国がヤンキーで溢れかえってたような時代だから


プラスな愛情表現がもらえないなら問題行動を起こしてマイナスな愛情表現をほしがるっていう、そういうアレなカラー強い世代よねって


まあなんていうか、自分もそうされた!が口癖でいらっしゃるんだけど


え、それ疑問に思わなかったわけ?ってそんなかんじ





学校の成績のよしあしと地頭のよしあしって別なんだけど


あんまり地頭はよろしくなかったようで


なんかもう、いろいろと





だめだ、今日の文章は本音を書けてない


誰かに見せるための文章を意識しすぎてる


出直してくる


こんにちは、さちこです


ここ以外にFF14のロードストーンという


ゲームをログアウトしていても日記を書いたりコメント書いたりできる、mixiのようなやつがあるのですが


そこでも日記を書いているので、だいぶ筆がマメになってきたなと思う今日この頃です





お世話になっている東洋医学系の整体師さんいわく


わたしは「出す」ということが必要なくせに下手くそだそうで


呼吸をはくことだったり、思ったことを言ったり、排泄だったり


そういう事が下手くそなのだとか





家族の中で割と八つ当たりの対象になるサンドバックな感じだったので


その影響はだいぶあるのかもしれませんね





愚痴やら文句やら、グチグチきーきー言われたりとか


出すということに対してのイメージが悪すぎるので


今の世間では搾取子というものだそうですが


そこまで極端とは言わなくとも、それの下位互換くらいではあったのかもしれませんね





とにかくきーきーきゃーきゃーグチグチ、うるさかったので


次姉のように逃げりゃいいのに、いちいちそれを受け止めていたのですからなかなかアホでした






まともな人ほど不快なものから距離をおき、アレな人ほど不快なものに寄っていくそうです


もろ後者をやっちまっていたのは後悔しかない


離れりゃよかったものを、バカでした






今日は月1回の病院の日


メンタルの病気だった頃にそれどころじゃなかった、婦人科系の治療で


夏頃に子宮内膜増殖症とやらの軽い手術を受けたのですが





終わってからはずっと通院してホルモンのお薬を月に1週間程度のんでいます


おかげさまでいつぶりだろうという正常な生理を3回ほど味わっていて


ちゃんと始まるしちゃんと終わる


そしてちゃんと2日目に多くて3日目4日目くらいに少なくなる





当たり前なことなんですが


ずうっと血が出っぱなしだったわたしには感動ものなのですよ





ただ、困ったことにわたしの母方は割と貧血家系で


お顔も体もまっちろです


亡くなった祖母の死因もひどい貧血でした




んで、ホルモン剤を投薬する前は鉄剤をのんでたのですが


立ちくらみが気になって採血してもらったら、案の定貧血に


ここの数値が10を切ったらエライ事ですよーってとこが


危うくという数字でした


鉄のフライパンを使ってお料理をしていても、間に合わなかったようです





とりあえずいったんホルモン剤の投薬は中止して、貧血のお薬に


なにか対策を検討しなければですね


最近読むのをサボっていた栄養学の本も読み直して、お料理に反映できたらいいのですが





あと日光と運動ですね


足の筋肉をとにかく動かして負荷をかけないと、貧血になりやすいそうです

(耳が痛すぎて何も言えない)





お引越しは最速でも年明けなのですから


それまでに体をどうにか仕上げねばなりません





幸い料理嫌いな長姉のおかげで下宿先のまかないさんみたいになっていて


調子がどれだけわるくとも、ごはんだけは出来るようになりました


せっせと食材を買い揃えてくれて丸投げしてくれて、そして褒めてくれて食べてくれる


ひとり暮らしに戻る前に、ありがたい機会をいただけています





、、、家族全員それぞれ好き嫌いが多すぎるのはたいへん大変ですが


昔一緒に住んでいた元ヤン元ホストのモラハラDV彼氏Mとくん


彼の最大の長所は好き嫌いがほとんどなく食べられるところだったなぁと、たまに天をあおいでいます

(作りやすかった)




ただ彼の場合、母親が三人兄弟のうち彼だけに虐待をする人で

(どっかで聞いた話だ)


なんでもよく食べるようになったのは、ごはんを食べさせてもらえずお腹がすいて生の小麦粉をたべていたという、そういう過去からなので


いい事だけど立派な事だけど、悲しい事でもあるという


好き嫌いがはっきりしているというのは、そういうのがなかったという意味ではよろこばしい事なのかもしれません


ほんっっっとに作りづらい

(アケミ陛下でも音をあげたそうな)




にんじんダメきゅうりダメ、ブロッコリーだめ


あとなんだっけきのこ類もエノキ以外はだめで


ピーマンもだめであとなんだっけ


いったいあなた何食って大きくなったのよってくらい食べられないものが多い




しかも共通してでなくバラバラなのですよ


トマトとブロッコリーのサラダ作ったら誰かはブロッコリーだめでもう誰かはトマトがだめみたいな


たいていイけると思った長姉はエビがだめとか玉ねぎの辛味がダメとか

(そういえば小さい頃エビピラフのエビ食わされてた)


ほんとに、いっぱいバラバラ





気にせず何でも作ってOKとは言われますが


食への関心が高い人間なので、ごはんの時間を苦痛にさせるのはどうも気が引けるのです





なので玉ねぎはよーーーく煮込んで辛味をとばしたり


きゅうりではなくレタスで酢の物にしたり、1人だけお野菜じゃなくお豆腐をだしたり


手がかかるもうホントに


甥っ子は海鮮系が全部アウトなのですが


最近は自分でごはん作るようになりました


お野菜が足りてないのが気になるので、自分のペースで色んなお野菜食べられるようになろうねと言ったら


冷凍のホウレンソウしか使えなかったのが、大葉と白菜を使えたりしていました

(えらい!)





もうすぐ6時、ごはん制作の時間です


昨日はお味噌と豆板醤をつかったこってり系のぶり大根と、薬味を大量のせしたカツオのたたきにお味噌汁でした


何を作ろう、何があったっけ


毎回思いつきで本人でも再現不可能な適当料理なのですが


まあ、見れば何か降りてくるはず


とっとと作って食べて鉄剤のんで、フレンドさん達と高難易度コンテンツに挑みたいと思います

(めっちゃ今予習してる)

横浜の公営住宅を目指して動き始めました

 

 

 

 

どうも公営住宅は市営と県営とで分かれてるみたいです

 

市営の方はインターネット受付とかやってるみたいですが

 

県営はずいぶんとアナログな印象です

 

 

 

 

でもタイミング的には県営とご縁がありそうなので、まずは申込書と一緒になっているしおりの取り寄せからですね

 

 

 

 

配布場所に行くというのが基本みたいです

 

でも県外の人向けに、どうしても取りに来るのが難しい人はこちらとご案内があって

 

お電話でA4サイズの封筒に住所と切手を貼って送ってくださいとのことでした

 

 

 

 

常時募集というものもあるのですが

 

そちらは定期募集で人気がなくて余った物件だったり、人がお亡くなりになった事故物件だったりするので

 

よっぽど時期はずれか急を要する場合以外は個人的にはおすすめしないと教えてくださいました

 

わたしも聞いてる感じ、そんな印象でしたね

 

 

 

 

公営住宅はいいことばかりではなく、エアコンが給湯器がまずなかったり

 

物件によっては浴槽もない場合があるそうです

 

だんだんと少しずつ、カスタマイズしていく必要がありそうですね

 

 

 

 

古いので綺麗ではなく、いろいろついてないから人によっては〜っていう、そういうアレでしょうけども

 

姉夫婦の言うとおり、香川で数年暮らしてからというのもあるのでしょうが

 

年齢的な焦りもあったり、何よりよろしくない妄想を膨らませて定期的にフットワーク軽く暴走する父のいる香川にいるのは嫌です

 

安心して呼吸ができない

 

 

 

 

母も父も悪い意味で昭和の感情論な人たちなので

 

気分で考え気分でものを決める人

 

なので、たとえ説得してさちこのところへは行かないようになんて最初は納得したとしても

 

気分でいくらでも変更する人たちです

 

 

 

 

近くに身内がいた方が安全という価値観は、残念ながらわたしには当てはまらないです

 

それに、何もかも把握しなければ守ってあげられないでしょと

 

そうやって愛情で正当化してはいますけども

 

自分の不安を人で解消しようとする人たちで

 

監視カメラみたいな、そんな感じなのです

 

息ができない

 

 

 

 

劣等感もかなり強く引き下げの心理よろしくダメなところしか目に入らないような、そんなところも激しいですから

 

お前は甘やかしたからダメだ、殴らなかったからダメだとか

 

あんまり思い出したら気分が悪くなってくるのでこれ以上は書きませんが

 

いろいろとアレなので、とにかく離れて一人暮らしがしたいのですよ

 

自分のペースを崩されるのはもう嫌です

 

いるだけで崩れます

 

監視体制が厳しいので

 

 

 

 

 

 

うちの親はきっと昭和の時代なら普通だったのでしょうが

 

わたしの生きた平成の時代にはそぐわず

 

おそらく令和に時代には立派に毒親認定といった感じの

 

極端ではないけど、一般的な愚かしさを一人の人間の中に詰め込んだような人たちです

 

 

 

 

人付き合いも狭いので、視野も狭く凝り固まっています

 

おかしいと指摘しても、それが普通だそうでして

 

 

 

 

個人的に、同じことをやらかしたとしても

 

自分の非を認めて改められる人と自分の非を認められない人とでは、雲泥の差があると思っていて

 

わたしはどうも、母のように自分の非を認められない症候群の人はまだ許せないようです

 

まだ、そこまで立派な人にはなれない

 

 

 

 

親をきる、親を捨てる

 

その判断が揺らぐ時もときどきありますが

 

やっぱりわたしの判断は間違っていなかったというところに毎回落ち着いてしまいます

 

 

 

外面をよくするために身内の誰かをサンドバックにする人って一定数いるようですが

 

母は思いっきりそんな感じ

 

もう心のゴミ箱の役割はやりたくありません

 

 

 

 

 

子どものため家族のために身を犠牲にしてたまった鬱憤をぶつけられたくないです

 

なぜああも自分の機嫌を人を使って直そうとするのか

 

自分の不安を心配という愛情に置き換えて人を使って解消しようとするのか

 

 

 

 

わたしにはかなり理解できないですが、彼らはそれを普通だと言います

 

昔は知らないけど、今はどうだろう

 

そして長姉はそんな両親のことを普通だと言います

 

 

 

 

あんまり両親のことをまともだと思ってないわたしには、絶望しかないです

 

ダメだ、話通じないこの人って

 

 

 

 

次姉は母の愚痴やマイナスな言葉を聞くのが嫌で、なるべく家から出ていたような人ですが

 

両親を普通を疑わない長姉とマザコンな兄は両親ともども切るつもりです

 

両親を切ることを決断した2年前からの予定です

 

 

 

 

長姉には横浜に出るのならもう助けない、絶縁するとも言われましたが

 

予定どおりになりそうだなと、そんな感覚

 

いろいろと自分の問題をわたしに投影させて解消しようとするような人たちとは、離れたいのです

 

 

 

 

公営住宅に引っ越すには申し込みから最短で3ヶ月もかかるそうです

 

お引越しは年明けになりそうですね

 

せめて残りの下宿期間、平和に暮らしたいです

 

何もかも把握しようとする姉の視線はしんどいし

 

自分のことをいろいろと把握されるということへのアレルギーはひどいです

 

息がしづらい

 

風呂釜がどうにかなるのが怖いからと、入浴剤も使えないような不安感の強すぎる姉です

 

 

 

 

自閉症な息子のムスコがむけていのか心配だからと、旦那を使って偶然装ってお風呂を覗かせたり

 

上の甥っ子がどんなエロ本を読んでいるのかを把握して実家でしゃべって笑っていたような姉です

 

家の中にカメラを仕掛けているような人たち

 

そしてそういうのを普通を扱う実家

 

 

 

 

息がしづらい

 

体がちぢこまります

 

早く一人になって、思い切り呼吸がしたい

 

まずは、封筒と切手買ってきますね