いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート -15ページ目

基礎スケート復習18 クロス滑走の極意

基礎スケート復習18 クロス滑走の極意

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと118回目

振休を活用し、平日の12時に開始。
11:30にリンク到着。
さすがに、人いなーーーい!

と思いきや、10人くらいの老人アイスダンサーが広々と滑っている。
おそらく貸切タイムだろう。
1h20000円くらいだうから、1人2000円の計算、、、悪くないな。
さて、製氷も終わり、一般滑走時間の12時と同時に、
リンクの中央に真っ先に行く私。
目的はもちろん、、、
課題の、フォアクロス、バッククロスです。
しかも、逆周りを重点的にです。広くないとできませんから。

1994年刊行のフィギュアスケート教本によると、、、
クロスのポイントは、「スケーティングレッグは常にヒザを曲げている状態」らしい。
、、、なんだ、それ早く言えよ!

まげている状態で着氷し、ヒザを伸ばすことによって、氷を押していき滑走する。
氷を押しきった時には、その脚は「スケーティングレッグ」から「フリーレッグ」へと変える。
その際は、逆の脚が「スケーティングレッグ」になっていて、しかも着氷時で、曲がったヒザで着氷する。
そうすれば、安定して加速するし、バッククロスでガリることも無い。
フォアもバックも、同じです。
逆に伸ばしているヒザで着氷すると次の動作で絶対にガリるし、
同時に腰は引けている形になっているハズだ。

そう、フィギュアスケート初めて、そろそろ2年目にしてやっと、
「バッククロスでガリらない」を会得した!
多くの教本では、「バッククロスのガリリは腰が引けているから」とのたまっているが、それだけでは説明不十分だ。
バッククロスでガリらないためには、BIBOでそれぞれ、、、
「ヒザを曲げている状態で着氷」
「ヒザを伸ばすことによって氷を押す」
「もちろん伸ばして押し込みの時に、腰が浮かないようにする」
「腰が浮いていなければ、次の着氷のスケーティングレッグはヒザが曲がって着氷するハズだ」
「逆に腰が浮いてしまうと、次の着氷のスケーティングレッグのヒザは伸びきっていて着氷し、次の押し込み動作ができなくなるのだ」
「次の押し込み動作ができないなら、フォアでは加速せず、バックではガリるハズだ」
これらを注意して、1歩1歩、繰り返し動作をすると、クロスの完成なのだ。

クロス滑走のスピードが著しく早くなった。
ただ、ストロークの間隔が遅いので、選手のようにすっ飛ぶスピードはまだ無い。
引き続き研究をする。
今、強化すべきは、スケーティングスキルなのだ。

平日の昼間なのか、、、
とあるTVの解説の人や、おなじみの解説の人、もいたし、
全日本に出てた選手もジャンプの練習していたな。
ちょっと面白かった。

滑走料  1,000円
今までの合計253,300円

基礎スケート復習17 ダブルスリー

基礎スケート復習17 ダブルスリー

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと117回目

氷質が良いのか、最近滑りが良い。
ツイズルをやりたいけど、その前にダブルスリーを強化することにした。
インからはクリアー、アウトからもクリーンに出来るようにしたい。

滑走料  1,000円
今までの合計252,300円

基礎スケート復習16 左足

基礎スケート復習16

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと116回目

休日に来た。
んーむっちゃ混んでいるね。

インスリーの左がスムースさを欠いているので、その強化。
まあまあだったが、どうもエッジの位置を調整する必要がある。

でも、、、また靴をリニューアルしちゃうかもしれないんだけどね。
円高継続だし。

滑走料  1,000円
今までの合計251,300円