康和地所:外断熱工法による定期借地権マンション事業を開始


リリーベルシリーズなど外断熱マンションを提供する康和地所が外断熱工法による定期借地権マンション事業を開始するそうです。


~100年超の耐久性を持つ外断熱マンションが高い付加価値を与えます~


内容は。。。


外断熱マンションディベロッパーの康和地所株式会社(東京都千代田区、夏目康広代表取締役社長)は、外断熱工法を採用した定期借地権マンション開発事業を開始いたしましたのでご案内いたします。

この定期借地権マンション事業は「STORY(ストーリー)」というブランド名で行われるもので、
1.地主様と康和地所との間で50年を基本に定期借地権を設定
2.権利設定時に康和地所が全期間の地代をまとめてお支払い
3.康和地所が外断熱マンションを建設・分譲し、土地の有効活用を図る  

といった内容で、期間満了時には借地借家法に基づき土地は必ず返還され、建設された外断熱マンションも無償でお譲りいたします。(更地返還も選択可能)


 外断熱マンションはコンクリートの躯体の外側を断熱材で保護することで、直射日光・風雨による劣化、温度変化による膨張・収縮を抑え、高い耐久性を実現するもので、耐用年数は100年を超え、定期借地権の設定期間の満了後も50年以上収益物件としての運用が可能となります。 


だそう。。。



昨今都心を中心として購入できる土地が少なくなりデベロッパーが新しい建設用地の取得が難しかったり、土地の価格が上がったりしてマンション分譲の価格の上昇や供給数の減少がおきているそうです。

この事業、、、こういった背景を受けてなのでしょうか。


定期借地権マンションは価格が安くマンションを購入できるメリットがある反面、借地期限があり期限間近になるとメンテナンスが不十分になったり、転売がしにくくなったりなどのデメリットがあると言われています。


定期借地権マンションに関しては賛否両論あるとは思います。

期間満了時には借地借家法に基づき土地は必ず返還され、

建設された外断熱マンションも無償で譲るなどのメリットを受けて、

土地主から少しでも土地の提供が増えることで

安くマンションを購入できたり、住める場所が増えるなど

選択肢が増えることになるので良いことなのかもしれませんね。


康和地所:http://www.kowajisyo.co.jp/


外断熱工法による定期借地権マンション事業「STORY(ストーリー)」開始http://www.kowajisyo.co.jp/press/2008020802.html



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