朝日新聞 太田記者による
シリーズ「動物を守る人たち」
のつづきが公開されました。
動物愛護の問題に長く関わってきた
太田記者だからこそ
現状を総括する読み応えのある記事でした。
取材対象の選定もすばらしく、
短い紙面にまとめるのがもったいないくらい。
私自身も共感することが多く
先駆者として奮闘する人達を見て
もう少しがんばろう、と励まされました。
2 支える環境
本文はこちら↓
・新潟県動物愛護センター
動物愛護団体は殺処分数の減少に大きく貢献してきました。全国的にこれだけ殺処分数を減らせた背景には、団体の皆さんのたいへんな努力があります。
動物愛護団体の皆さんは「救いたい」という思いを強く持っている。その思いがあまりに強く、がんばりすぎ、疲弊してしまう人がいる。このことを、いつも心配しています。
・ねこから目線。
「動物愛護団体は『スーパーマン』にならないほうがいい。誰かに頼り、分業することで、活動を続けられる可能性が高まる。たくさんの人を当事者として巻き込み、一匹でも多くの猫を救える仕組みづくりをしたい」
・アニマルドネーション
寄付サイトの運営を始めて15年、集めた寄付金は総額約8億3千万円にのぼる。53の認定団体に分配し、活動を支える。
3 広がる活動
本文はこちら↓
太田匡彦さんの編集後記から引用
今回の取材で印象に残った言葉があります。
「動物愛護団体が犬猫たちを救う努力をするから、安易に飼育放棄をする飼い主が出てくる」。
SORAアニマルシェルターの二階堂利枝さんの言葉です。
~中略~
動物愛護団体の役割は広がり、存在感を増していますが、
活動の支えは寄付やボランティアで、基盤は脆弱(ぜいじゃく)。
やり方を間違えると多くが疲弊してしまいます。
日本独特の動物愛護運動のあり方を改めて見つめ直し、
将来的により確実に動物たちを守っていけるよう、
活動のあるべき姿、訴え方を模索していく必要があるのかもしれません。
人の言葉を話せない動物たちは、社会において最も弱い存在の一つと言えます。
そんな存在を守れる社会はきっと、誰にとっても優しい、誰一人取り残されない社会です。
動物を守ろうと日々ふんばる人たちのこれからに、私は期待したいと思います。
本日、正午から動物愛護週間パネル展 はじまります
9/7(月)の午前中に設営作業に入ります!
9月20日から26日は動物愛護週間です:練馬区公式ホームページ
動物愛護週間パネル展
9月7日(月)~15日(火)午前8時30分から午後8時
(注釈)7日(月曜日)は正午から、15日(火曜日)は正午まで
練馬区役所本庁舎1階アトリウム
・犬や猫の飼い方
・ペットの終生飼養
・ペットの災害時に対する必要な備え
・地域猫、地域猫推進ボランティアグループの紹介
などを展示します。
去年のパネル展の様子はこちら↓
コラボ企画 渋谷園芸の譲渡会
今年も保護猫の紹介チラシを掲示します。
渋谷園芸譲渡会
9/12㈯ 午後1-4時
渋谷園芸 2階
(東京都練馬区豊玉中4-11-22)
練馬駅から徒歩14分
募集中の猫一覧はこちら。
渋谷園芸 譲渡会 - 地域猫のすすめ ねりまねこホームページ
それぞれが保護された家でお見合いできます。
ぜひ会いにいらしてください![]()
茶トラ3兄弟、左から
白茶 ちびくん
茶トラ コロッケくん
白茶 きなこくん
おうちで生まれて赤ちゃんの時から人間と一緒。
白黒ルナちゃん♀
三毛猫 1歳 さとちゃん
まいちゃん1歳 サビ・メス
クロミちゃん・メス・3ヵ月
よつばちゃん メス 3ヵ月
むすびちゃん メス 1歳
すみれちゃん メス 推定4才
ビビリさんなのが長い目で見守ってあげてください。
太賀ちゃん 女の子
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