石神井川のそばに

ビニール袋に入れられ

捨てられていた

ゲンちゃん

 

2回目のワクチンが終わりました!

 

いよいよ募集開始だよ。

 

 

 

 

 

 

私達、あちこちで

飼い主のいない猫対策(地域猫活動)の

講演をしていますが、

 

地元では

しばらくやっていません。

 

 

※練馬で、私達は、地域猫セミナー以外に

3つの定期イベントを主催しています。

①ボランティア連絡会(3ヵ月に一回、区内ボランティア向け)

②行政担当者セミナー(年2回)

③猫シンポジウム(年1回、地域猫に限らない課題解決)

 

 

 

 

そこで、久しぶりに行います!

 

 

 

地域猫セミナー

10/6(土)

午後1時半~午後5時

 

ココネリホール

(練馬駅北口徒歩1分)

 

主催:NPO法人ねりまねこ 

後援:練馬区保健所

 

 

 

 

 

 

2009年の制度が

発足してから数年は

 

行政主催で、毎年、

地域猫セミナーを

実施していました。

 

 

 

 

目的は、

「ボランティア登録を増やすこと」でした。

 

しかしセミナー参加者は結構来るのに

ボランティア登録する人は、

ほとんどいませんでした。

 

 

 

 

セミナーを行わなくても

ボランティアの応募は

一定数ありましたし、

 

練馬区の制度も

ある程度、認知されたので

セミナーは休止していました。

 

 

 

 

 

 

練馬区には

たくさんの猫がいます。

おそらく数万匹も。

 

 

毎年、何千匹も子猫が産まれ

 

いつでも、どこかで

ケガや病気や

可哀想な猫が目撃され

 

毎日のように、死んでいます。

 

 

 

 

 

それを見て、心を痛め

何とかしたいけれど

何をしていいかわからない

 

 

そんな相談が

毎日のように来ます。

 

 

悩むだけでは

状況は変わりません。

 

自分の悩みを解消するために

代わりに何とかしてくれる人もいません。

 

だから・・・

 

一緒にボランティアしてみませんか?(^_^)v

 

 

 

 

猫の引取り(保護)はせず、

外の猫は、外に置いたままで

生き抜いていけるように

適正な管理を推進します。

 

 

 

 

あくまでも

自発的な活動なので

 

行政から何かをさせられる

下請けではなく

 

町のよろず相談を押し付けられる

便利屋でもありません。

 

 

 

 

無理なく、

出来る範囲でかまいません。

 

 

 

 

人と猫が

平和にくらす町は

願うだけでは、叶いません。

 

一人一人の

小さな力を結集すれば

地域社会を変えていくことができます。

 

 

練馬区には

これまでに200人以上が

ボランティア登録しています。

 

 

※対策が進み猫がいなくなり

登録抹消した方もいます。

引越しで登録抹消する方もいますが、

その町会での地域猫活動のご理解や

広報・啓発・TNRなどの成果は

そこに残されています。

 

 

 

 

より良い町づくりに

ぜひ、お力をかしてください。

 

 

 

※参加者用の申し込みフォームは

9月ごろからスタートします。(定員100人)

 

 

 

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私達が購入しているものをリストアップしました。

Amazon欲しい物リスト

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ご寄付は公益社団アニマルドネーション経由で行うと

税額控除の対象となり、

寄附の約半額が確定申告でもどります。↓

(居住地域による)

 

特定非営利活動法人ねりまねこ

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

帝京科学大学のシンポジウムの講演

Webマガジンneco_neccoに掲載されました!(全3回)

 

カッパちゃん外猫時代の写真集のようです。

ぜひご覧ください!

 

「地域猫活動って?ノラ猫はそもそもどこから来るの?」

地域猫活動をうまく進めるのに一番大切なこと。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

JCOMで放送されたインタビュー

YouTubeで公開中!

 

練馬人図鑑・NPO法人ねりまねこ

 

 

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