最近、2階に来るようになった
カッパちゃん
ふと見たら、
椅子に座ってる!Σ(・ω・ノ)ノ!
しかし、先住猫にメンチ切られました。
新参者のカッちゃんは弱い・・・
この後、カッパちゃんは逃げていきました。(;^ω^A
がんばれ、カッパちゃん
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
5/3日経新聞より
殺処分ゼロの定義明確化
環境省は自治体が掲げる
犬猫の「殺処分ゼロ」の定義を明確化し
譲渡が難しいケースを
除外する方針を固めた。
引き取った人がかまれる事故や
感染症の流行を防ぐのが狙い。
~中略~
殺処分ゼロを急ぐあまり
動物愛護団体に次々譲渡し
シェルターが過密状態に
陥るケースもあるという。
環境省は譲渡が難しい個体は
殺処分はやむを得ないとの考え。」
詳細はこちら
「殺処分ゼロ」、定義明確に=譲渡困難な犬猫除外-環境省(2018/5/2JIJI COM
もともと、東京は環境省の定義する
数字を使っています。
だから、というわけではありませんが、
殺処分は激減です。
昨日の話にも通じるのですが、
不用のペットがいて、
行政が殺処分できないなら、
誰かが引き取らなければなりません。
その誰かは、現状
愛護団体やボランティアです。
殺処分ゼロの期待から
自治体によっては
譲渡が難しいケースも
殺処分ができなくなり、
結果、愛護団体に丸投げされて、
収容動物が増え続け
崩壊の危機にさらされるところもでてきました。
それを阻止する対策として、
環境省は、
「譲渡が難しいケースは殺処分もやむを得ない」
という方針を示したのでしょう。
こういう問題が出ると
表に出ている登場人物である
行政や愛護団体への批判に
なりやすいのですが、
そもそもの責任は
不用ペットを発生させている側にあります。
さりとて、そちらの問題
(不適正飼育・飼い主のいない犬猫対策・生体販売業者など)は
対象も幅広く、根が深く、簡単に解決できません。
入り口対策も行った上で
出口対策である、行政に収容された動物の問題は
行政と愛護団体だけでなく、
もっと幅広く、社会で引き受けるしくみが
求められているのだと思います。
たとえば
保護活動を一部の愛護団体だけでなく、
市民ボランティアまですそ野を広げること
(私達が行っている小さな保護・譲渡活動など)
ペットを飼う人が
ペットショップで買うのではなく
保護動物を迎えるようになること
社会全体で意識をあげて
少しづつ、できることを持ち寄り
課題を解決していけたらと思います。
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