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ライオンズ中心になんでもかんでも

ライオンズの2016シーズンが終わろうとしています。
課題が山積な状況をポジションごとに整理しようとしたのですが、
長くなったのでとりあえすキャッチャーだけ書きます。


炭谷銀仁朗が長年レギュラーを張ってきましたが、
ついに今年森友哉との併用時代に本格的に入りました。
炭谷は2017年までの2年契約を結んでおり、併用は少なくとも来年までは続くはず。

一方森の守備は改善点が多いのはもちろんですが、全くダメというわけではありません。
またサンプル数が少ないながらも捕手出場時にも打撃で好成績を残しています。
(捕手スタメン時.375/2/7/OPS1.036)

また今年は岡田雅利・上本達之が開幕から1軍登録されています。
上本は前半戦に代打で結果を残し、ここ4年で一番の打撃成績です。

岡田も前半戦はスタメンや守備で出場機会が確保されていましたが、
森が初めて捕手でスタメン起用された7月29日以降それも激減。
スタメンわずか3試合、途中出場も5試合となっています。

そもそもコリジョンルールが導入され、捕手の負傷退場のリスクが軽減された2016シーズン。
他球団では2人しか登録していない例も見られます。
前半戦は森が捕手とは言えない状況だったため、事実上3人体制でしたが、
後半戦は4人体制となっています。

正直言って余剰です。
森がスタメン出場すれば、当然代打を出す必要はなくなります。
また守備を固めるにしても炭谷を出せばいいわけで。

9月中旬になって今更ですが、岡田を2軍降格させて捕手としての経験を積ませるべきです。
上本ももう36歳。いつまでも頼るわけにはいきません。
また炭谷が森との併用に嫌気がさして2017シーズン後にFA移籍する可能性だってあります。
その時に森・岡田の併用体制にスムーズに移行できるよう、準備を重ねてほしいです。

(断っておきますが炭谷の移籍を望んでいるわけではありません。あくまでも備えの話。)


このペースで書いていって、果たして全ポジションもつのでしょうか・・・