非日常が日常なインドでの話㉓ネパール完結インド再び | 【ラブ&フリー☆ライフシフト〜自分を愛し本当の自分に還る〜】

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こんばんは

 

 

 

東京を中心に、悩みの根本解決や

 

 

 

達成したい目標へ突き進める自分に一人でも多くの方がコミットできるよう

 

 

 

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『自分で自分を幸せにしていく』

 

 

 

それが自分にはできると言うことを知っていただけるよう

 

 

 

そして、そうなっていくことを

 

 

 

サポートさせていただいております。

 

 

 

 

 

改めまして、心理セラピストの鈴木優子です。

 

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こんばんは照れ

 

 

 

 

お待たせしました、昨日のお話の続きです。

非日常が日常なインドでの話㉒ネパール最終章前編

 

 

 

そうなんです、昨日は

 

 

 

とても後味悪いとこでお話が続くになってい他ところからです

 

 

 

カトマンドゥでインドビザをゲットし

 

 

 

インドの旅へ戻るべくツーリストバスでインド側の鉄道駅まで行くはずだったのですが

 

 

 

ネパールの情勢悪化に伴い、国道でボーダーまでの途中スト激化のところがどうにも動かず

 

 

 

薄暗くなった、周りにゲストハウスすらない場所での

 

 

 

バスの運転手から告げられた

 

 

 

突然の解散宣告・・・。

 

 

 

 

 

え?『解散』・・・?。

 

 

 

 

という、まさに緊迫した場面まででしたが

 

 

 

 

 

なんと、運転手によれば運賃のリファウンドもありません汗

(まあ、ありがちです)

 

 

で、じゃあこのバスはどこへ行くんだと聞けば

 

 

 

カトマンドゥへ戻るしかない。

 

 

 

 

 

では、私はどうしたらいいんだーーーーー!と滝汗

 

 

 

あわわと

 

 

 

何も案が浮かばないと青ざめていた時

 

 

 

 

 

なんとなんと

 

 

 

救いの手が爆  笑

 

 

 

このバスに乗っていた、ネパリー青年がなんと

 

 

 

この先におじさんの家があるから

 

 

 

よかったら泊まっていったらいいよ〜〜〜〜ってえーん

 

 

 

 

なになにこの青年どんだけ親切なの?と思うも

 

 

 

リアリーーーーーー?目

 

 

 

半信半疑。

(いちをね形式として疑って見るw)

 

 

 

でもまあまあ、そうですよね〜

 

 

 

そっか、ローカルの青年よ

 

 

 

この辺にゲストハウスはないのだろうか?と聞くも

 

 

 

案の定、ないらしい笑い泣き

 

 

 

 

 

もう、そうこうしているうちに夜も更け

 

 

 

考えていてもしょうがないですし、うん

 

 

 

特別、怪しいお兄ちゃんでもなさそうなので

 

 

 

荷物も持ってもらい、いつもの付いてく行くパターン!!

 

 

 

なんとかなるべ〜

 

 

 

 

 

そして青年の言う事ではおじさんの家はその場所から

 

 

 

歩いて30分くらいだとのこと

 

 

 

荷物も持ってもらっちゃって、本当ありがとうって

 

 

 

でね、歩きながらなんで旅してるんだとか色々と質問ぜめになりながら

 

 

 

歩くこと30分、商店もポツポツ広がり

 

 

 

お兄ちゃんがこの先だよって笑い泣き安堵。

 

 

 

話してたらとても良い子だし笑い泣き

 

 

 

 

 

そして、おじさんの家へ

 

 

 

途中、おじさんの家に諸々の事情も公衆電話から話していたようで

 

 

 

おじさん、そしておばさんはとてもあたたく私を迎え入れてくれました。

 

 

 

私の部屋はすでに嫁がれた娘さんがいた部屋を貸してくれて

 

 

 

シャワーも浴びなさい

 

 

 

ご飯も食べなさいテレビも見なさいって

 

 

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き優しい

 

 

 

感動で胸がいっぱいだし

 

 

 

本当に私、すごい体験させてもらっているんだなぁって

 

 

 

この晩はとっても胸を熱くして眠ったのを覚えています。

 

 

 

そして、私のこう言う運の強さを守られているなって言うのを

 

 

 

このインドの旅では何度となく確認させられたのでした。

 

 

 

私はいつもどこか大丈夫って思っていて

 

 

 

特にこう言う旅では発揮されてました。

 

 

 

 

 

そうそう、でね

 

 

 

暖かい毛布でぐっすり眠れ朝起きたら

 

 

 

これまた朝食までいただき

 

 

 

そのネパールの青年がうちに遊びにおいでよって

 

 

 

電車の出発まで少し時間があったし

 

 

 

夕方までにボーダにつけば電車は間に合う。

 

 

 

 

 

結構その手には乗っかる私はネパールのお家見せてもらうかぁ

 

 

 

なんて、こう言うの呑気なんだよなぁなんて当時は微塵にも思わず

 

 

 

お兄ちゃんはおじさんの家にあったバイクにまたがり

 

 

 

私もでっかいバックパックを背に後ろへバイクへ乗っかるのでした。

 

 

 

 

まあ、普通ついていかないのかなぁチュー

 

 

 

なんて思ったか思わなかったは忘れましたが

 

 

 

青年の家に着き

 

 

 

お母さんを紹介しもらい

 

 

 

なんだかレジメの写真を近所に取りに行くから

 

 

 

自分の身支度ができるまで

 

 

 

それまで少しテレビでも見てくつろいでてって

 

 

 

おきまりのチャイなんかも出してもらったり

 

 

 

 

 

お昼ぐらいにじゃあ出かけようぜと

 

 

 

また、バイクに乗って

 

 

 

住宅街のオフィスで青年が何やら写真をとって書類を抱え帰ってきて

 

 

 

友達紹介するからって

 

 

 

ランチも兼ねてレストランへいき

 

 

 

お友達二人を紹介してもらって

 

 

 

旅の話や日本の話をまたたっくさん質問されて

 

 

 

そろそろ、荷物をとってボーダーまでみんなで行こうってことになり

 

 

 

なんだろう、この人たちどこまで優しいんだろうと

 

 

 

だってねランチ代もお金を払おうとしても受け取らず

 

 

 

なんなら、おじさんの家の宿代ご飯代

 

 

 

青年宅でも朝ごはんをご馳走になりチャイやそこまでのガソリン代

 

 

 

全て受け取らず

 

 

 

これらは特別でもないと言っていたっけ。

 

 

 

また、胸が熱くなりましたが

 

 

 

いよいよ、お別れですボーダーに到着で

 

 

 

イミグレのところまでしっかり荷物も持ってくれて

 

 

 

お友達3人と私をインドへ見送ってくれたのでした笑い泣き

 

 

 

ありがとう、ありがとう、ありがとう

 

 

 

メアドを交換して本当にここまでの奇跡をありがとうってお別れしました笑い泣き

 

 

 

 

 

時は無情なほどに全てを洗い流してくれる音譜

 

 

 

ミスチルじゃないけど

 

 

 

旅は無情なほどに全てをあらないがしてくれる

 

 

 

と言うか

 

 

 

いやでも、先見ないといけないので

 

 

 

薄情にもバイバイの後はもう頭の中は南インドのケララへ向かいます爆  笑

 

 

 

イミグレで諸々のチェックを受けた後は

 

 

 

危険なインドボーダーへ汗

 

 

 

バスではなくジープに乗り込めと言われたので

 

 

 

乗合ジープを探し

 

 

 

ドキドキしながらゴーラクプル?と

 

 

 

ジープのおじさんに聞いて回りますあせる

 

 

 

イェスと首を横に降るおじさんのジープに乗り込み

 

 

 

車内はギュウギュウでインド人他私を含めた外国人は3人

 

 

 

異国人チームを見るとなぜかホッとしたものです。

 

 

 

 

そして、外国人の3人は毛布をかぶれと

 

 

 

ここはやはりあまり治安がよろしくないらしく

 

 

 

外国人とわかっただけで危険だからと

 

 

 

おっきな毛布をボーダーから道途中まで被せられてましたガーン

 

 

 

すごく怖かったの一言です。

 

 

 

 

 

でも、周りのインド人は運転手のおっさん含めとても優しかったから

 

 

 

少しの安心感はありました、ここでもやっぱり大丈夫って。

 

 

 

 

ようやく、危険ゾーンを抜け毛布も剥がされ

 

 

 

いわゆるインドの駅周辺の賑わいが感じられた頃

 

 

 

ジープは止まりゴーラクプルの駅にようやく到着笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

フーーーーーーーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

なんだろう

 

 

 

その一つ一つの達成感は感動は

 

 

 

お腹も空きながら

 

 

 

まずは駅、急げぇ!!!やばい出発時間がギリやないか〜〜〜いびっくり

 

 

 

重い荷物背負いながら

 

 

 

小走りで駅へ入り

 

 

 

とりあえず、時間も迫っているから

 

 

 

窓口でチケット見せて聞いた方が早いしって

 

 

 

おばさんに『この電車はどこから出発ですか?』って聞いたら

 

 

 

おばさんの口から出てきた言葉が

 

 

 

首を横に振りながら

 

 

 

駅員『マダム、YOU MISS THE TRAINNNNNNNN!!!!』

(この電車はもう出発しちゃったわよ!!!!)

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

私『NOOOOOOO!!!STILL HAVE TIME!!!』

(焦り気味で私はいや、まだ時間はあるじゃないか〜!)

 

 

 

 

駅員『CHECK THE DAY!』といって日にちに指をさすんですが

(日にち確認して!って)

 

 

 

 

私・・・???

(色々ありすぎて日にちもわからず、頭も回らず)

 

 

 

 

『これは昨日、もう出発してるわよ!』

 

 

 

 

笑い泣き

 

 

 

え?

 

 

 

滝汗

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

 

チーン

 

 

え?

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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