またまたやってきた熱いおやじたちの祭典。
そう、東日本マスターズの大会だ。
この日も駒沢競技場に、30半ばを過ぎた屈強でドMな男どもが集結する。
前回2016年のこの大会は11月、12月と2回開催され、11月は優勝することができた。
(詳しくは過去のブログを参照されたし
11月大会 https://ameblo.jp/nerimaclub/entry-12223711944.html
12月大会 https://ameblo.jp/nerimaclub/entry-12236572076.html )
試合は8チーム参加によるトーナメント。
18分×3本。全て勝利すればもちろん優勝だ。
ビヨンドリーダーは、小島さん、前田兄。
ゲームキャプテンは前田弟。
まず1試合目の相手はぜんかいビアーズ。
大会の常連で、FWが強い印象がある。
黒木のトライ、ドミのトライ、そしてなんと小島さんがするする抜けての計3トライ。
ということでまずは1試合目は15-5で勝利。
この大会、長いときは1時間以上試合間隔が空くのでその間の過ごし方が重要だ。
もの食う人
寝る人
じゃれ合う人
「えー、、と、、ここかな!?」
「・・・・・・・・」
そして2試合目は曼荼羅ひぐらし
前田弟のトライ、ドミのトライ。12-0で勝利!
「あんたたち、結構やるじゃん。さ、次は決勝よ」
決勝の相手はコスモス
円陣組んで練馬ゴー!!
川村徹ちゃんのトライで先制!!
するも、、
かなりの時間、自陣ゴールラインに釘づけ。。
その要因はこの男にあると言っても過言ではない。
ナベこと渡辺公明。
5-0と緊迫した後半に、自陣22メートルマイボールラインアウト。
ジャンパー(私)がクリーンキャッチしてSHのナベにパス。
ナベがSOへパス。
するとボールは大きな放物線を描き、SOの遥か頭上を越えてインゴールを転がり、デッドボールラインを割る。。
あの時、バウンドが変わっていたら、、、
相手に得点を許していたかもしれないし、そもそもここで5mスクラムになったせいでその後インゴールを背負ってひたすらディフェンスとなるきっかけになっただろうというプレイだった。
ラストプレーまで、ゴールラインの攻防は続くが、、
笛が鳴った! ノックオン!! ノーサイド!!!
1年ぶりの優勝が決まった瞬間!
感動の優勝だった。
しかし、優勝して何よりホッとしているのは、間違いなく、
この男、ナベである。
ある意味、持ってる男なのだ。
そして翌日のナベの職場ではきっとこんな会話が行われたに違いない。
いつものように家屋を解体する現場に赴くナベ。
そこには、依頼主である大家の女性(66才)が。
大家 「あんた、遅いじゃないか。さっさと始めておくれ」
ナベ 「すいません。昨日、ラグビーで優勝して飲みすぎちゃって」
大家 「あら、あんたラグビーやってるのかい?悪質なタックルとかしちゃだめだよ」
ナベ 「あ、それはアメフトで。。ラグビーは防具つけないんですよ」
大家 「え、防具つけないのかい。あっちの方の防具はどうだい?わたしゃもうアガッてるから関係ないけどギャハハ」
ナベ 「・・・・・・あっ」 チロリロリンと思わず前かがみになるナベ
大家 「若いね。アンタ。じゃこっちおいで。家壊す前に、わたしを壊しておくれよ」
ナベ 「い、いいんすか。僕のモンケーンで壊しちゃいますよ」
大家 「モンケーンって。。もうっ!! あたしゃ、連合赤軍じゃないんだからね。うふふ」
というような昼下がりの月曜のひとコマであった。
その後は恒例の飲み会
飲まされるナベ
2次会で調子に乗るナベ
後日行われた祝勝会でも調子に乗るナベ
昨年の分と聖地てんてんに飾られた優勝盾
いやー。本当に優勝できて良かった。
ありがたやー
おしまい















































