さっき、電話掛かってきた僕の友人宅。。。
2年ほど前に、リフォームのついでに「オール電化」にしたお宅。
東日本大震災後の計画停電の際には、やはり苦労したようだ。
リフォームを検討した際に、たまたま目に付いた「オール電化」の広告に魅かれ、
つい東京電力にも相談してしまったところ、「電気代も割引」になります・・・
などと、口車に乗せられて、オール電化を導入してしまったらしい。。。
そこで、今回の電気代値上げの予告。。。
オール電化の家庭にとっては、月々の電気代に大きな負担増が予想される。
友人は東京電力に文句の電話を入れたらしい![]()
「上手に節電して頂く事で・・・」 などと、丸め込まれる対応さえあったようだ。
せめて、オール電化の家庭は 「値上げをしない」とか・・・何か大きなフォローをする考えは無いのか?
独占企業的な立場で、完全にユーザーをバカにしてると云ってやったらしい。
友人の気持ちはとても納得できる。
以前に、僕も東京電力に怒りをぶつけた事がある。
会社員だった頃、直営店舗の営業管理を任されていて、
電気関連の事で、急ぎで東京電力に相談しなくてはならない案件があった。
とにかく急いでた案件だったので、夕方に 「これから急いでそちらに相談に伺います」・・・
と伝えたところ、「5時までの営業ですので、ギリギリに来られても困る・・・」 。。。
ご相談にお時間掛かりそうな案件でしたら、後日、ゆっくりと・・・
この対応に頭に来た。
ホントに「親方、日の丸商売」な体質なんだと痛感した記憶が今でも残ってる。
まぁ、この日は結局、5時回って裏口から入らせてもらって、用は済ませられたが。
現代の日本人は、おとなし過ぎですよ![]()
世界を見れば、デモやストライキ、時には暴動さえも常にニュースで見掛ける。
もっと大きなウェーブで抗議すべきだとも思う。
ここで面白い例え話を。![]()
とあるビルで火災が発生~ 皆、とりあえず屋上に避難した。
隣のビルとの距離は、飛べば渡れる距離。
避難してた人種は・・・ アメリカ人。ドイツ人。イギリス人。そして日本人。
最初に飛んで隣のビルに渡ったのは・・・ イギリス人です![]()
「隣のビルに、私が最初に飛べば、私は英雄になれる」!と言葉を云い放って。。。
ドイツ人は、
「隣のビルに渡ったほうが、安全だから、私は渡ります」!と云って渡った。
アメリカ人は、
「私が隣のビルに渡るかは、私の自由な意思です」!と云って渡った。
最後に残ったのは・・・ 日本人![]()
「皆が渡ったので、私も渡ります」・・・ と。
国民性を象徴する面白い例え話です![]()






