本日、帰宅困難者対策の大規模訓練が都内で行われましたね。
ご参加なされた方、どうでした![]()
帰宅困難者が避難または、徒歩で帰宅を試みる場合、
実際に何が必要となるのか?
ここ最近、また多くの方々より、防災用品のお問合せやご注文を頂いてる僕の立場から、
率直に書いておきます。
以下、「個人」で必要となるモノです。
【最低限必要なモノ】
①水
★小さなお子様が居る方は、お子様の分も確保しなくてはなりません。
②食料
★最低3日間を過ごせるように。
③簡易毛布
★停電しますので、特に寒い時期は大切。
④携帯電話、スマホのソーラー充電器、手回し充電器
★なかなか繋がらない分、電池の消耗が激しくなります。
避難先で電池切れになってしまうと、とても心細くなります;;
夜間は、携帯画面を「照明」としても使えます。
Docomoの方は、Docomo純正のソーラー充電器が最も性能が良いです!
⑤ヘルメット
★帰宅途中も避難先でも余震が続きます。
割れたガラス等、危険な落下物から身を守るには、絶対に必要です。
防災用に限らず、バイクや自転車用のモノでもかぶって移動したほうが安全です。
【あったほうが良いモノ】
①軍手
★瓦礫に素手で触れるのは危険です。
②マスク
★粉塵や、避難先での衛生の為。
③アイマスク
★避難先で休む際に、役立ちます!
④耳栓
★避難先で休む際に、役立ちます!
⑤簡易まくら
★避難先で休む際に、役立ちます!
※少しでもグッスリ休む事で、避難中の体力保持や精神的安堵に努めましょう。
このマーク=「キタクちゃん」です![]()
このマークが貼ってあるコンビニや店舗、企業等では、帰宅困難者への支援が行われます。
なので、おトイレを借りたり、水や食料に困ったら、このマークを探しましょう![]()
怪我をなされた方を救護する場合、「血液」には直接触れないようにしましょう。
コンビニ袋等を用いる事で、二次感染の防止になります。
救助、救護する時には、必ず周囲の「安全確認」を行った上で行動しましょう。
