若者の車離れの次は熟年の車離れ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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先ほど、アメーバのコラム欄に、


「若者の車離れの次は熟年の車離れ」というタイトルがあったので、


思わず読んでしまった。



僕は、車離れの一番大きな要因って、何よりも「携帯電話」の普及だと思う。


携帯電話やスマホを引っ切り無しに使ってる若者達の通話料。。。


使用料が安くなったとはいえ、そんなの僕らの世代では元々無かったモノ。


月々のモバイル使用料って、車の購入ローンやガソリン代にも十分に匹敵したりする。


まして、就職難や、平均個人所得の激減。。。



そりゃぁ、経済背景的にも、必然的に車の所有率も下がるわなっ。



それから、ゲーム機器の普及も大きな要因であるはず。


家にこもりがちな癖が付くと、暇さえあればゲームに没頭する人も増えたはず。


ゲームソフトも決して安いモノでも無い。



「恋愛離れ」も車離れの原因になっているはず。


彼氏、彼女の居ない若者、草食系等と呼ばれる「愛情をハッキリ伝えきれない若者」・・・


車は、恋愛に於いて必需品だったはず。




熟年の車離れは、まさに個人所得の激減によるだろう。


都内の好立地の駐車場賃借料は、3万や5万が当り前。


駐車場の月額賃借料が車のローンよりも高かったりもする。


時代が長引く不況であっても、不動産の賃借料はそれほど相場が下がった訳でもない。


路上駐車の取り締まりも強化され、何処に行っても、今や都内では常に駐車代を支払う必要がある。


単に、移動する手段としてなら、やはり「電車」のほうが、便利で経済的な時代になってしまった。



それにしても、先ほどの「ゲーム」のお話。。。


大の大人も、子供同様に日々ゲームに没頭してるのってどうなの??


僕は、ゲームなんかやってる暇が無いし、そんな時間あったら少しでも働くけど。。。




正直なところ、僕の身の回りの中で、大人なのにとにかくゲームばっかりしてる人。。。


いつも貧乏してて、けど、決して一生懸命に働かない人が多かった。


徹夜してゲームしてるから、遅刻はするし、電話はいつも直ぐに出ないしっ。


最悪なタイプが多かった。



最近のテレビCMも、モバイルゲームのCMばっかり。。。


なんでこんなゲーム大国になってしまったんだはてなマーク



世界的に見れば、日々の食生活さえも必死に生きてる国もあるのに、


やはり日本は恵まれ過ぎたんだろう。


少子化で、幼い頃からの競争精神が無くなったのも良くないっ!