いつも楽曲制作で使用しているMac Proを、
先ほど、Mac OSX Yosemite へアップデートした。
結果、まず、音が鳴らなくなった![]()
オーディオインターフェイスがこのOSに非対応だったのが原因で、
さっそく、オーディオインターフェイスもアップデート。
無事復旧。
しかし、どうやら、ソフト音源関連も一部アップデートしないとNGみたい。
様子みながらアップデートしよっと。
Mac OSX Yosemite のデザイン性は、予想通りマンガチックになった![]()
個人的には不評。
耳につけない会話支援機器。
画期的なスピーカーが開発された。
その名は「COMUOON
」![]()
ユニバーサルサウンドデザイン社が開発し、
公的機関をはじめ、普及が始まってきている。
先日、TV番組「夢の扉」でも放送された。
僕はこのスピーカーの事を、
数ヶ月前にユニバーサルサウンドデザイン社代表の中石さんとお会いさせて頂いて
初めてこのスピーカーを知った。
会話支援機器としての素晴らしい完成度。
そして、この可愛らしいデザイン![]()
このスピーカーが生まれた事で、笑顔溢れる会話がより増えてくれたらと思いますね。
http://u-s-d.co.jp/PRODUCTS/comuoon/index.html
先日の議員さんとの会合でも、このスピーカーの存在について
お伝えさせていただいたところ。
都内公的機関への導入をお手伝い出来ればと思ってます。
僕の友人の商社のほうでも正式にお取り扱いが出来るよう
進めていきたいと思っています。
明日は、プライベートスタジオでレコーディング![]()
RECするのは、なんと、「民謡」![]()
歌うは、私の母(笑)
実は、母は現在、小学校等で伝統芸能「民謡」の伝承を担う歌手をやっている。
姉はピアノ講師だし、まぁ、家族揃って音楽での収入を得てるという家系![]()
さて、明日は、初めての民謡レコーディング。。。
果たしてどうなることやら。。。![]()
で、レコーディングのセッティングをと、
先ほど、初めて「Kaotica Eyeball」というアイデア製品を導入~
国内での製品レビューが少ないので、ちょこっとレポート
コイツ
最近、世界的に注目されているアイテムで、
音の反響と、環境ノイズを激減させる効果がある。
民謡は、主に高音域を張り上げる歌唱なので、
反響対策を重要視したセッティングに。
大きさはこんな感じ~
材質は、スポンジみたいな質感。 とっても軽い。
青色部分は、脱着可能なポップフィルターになっている。
裏表二重構造になっている。
布製のポップフィルターなので、僕は使用せずに保管。
ポップフィルターは歌う人の吐息がかかる部分なので、
やはり清潔に保つには洗えるタイプがお勧め。
ポップフィルターを外した状態。
この中にコンデンサーマイクを入れ込む。
今回も、定番のAKG C214マイクをセッティング
こんな感じ。
これをさらに、 sE Electronics製 Reflexion Filter Pro の中にセッティング。
STEDMAN製のメタルポップブロッカー Proscreen XLを
手前に被せてセッティング完了~![]()
Proscreen XL は、水洗い出来るので永く清潔に使用し続けられる。
あえてセッティングしてて思った事だけど、
このマイク用のショックマウントはAKG付属品なんだけど、
ちょっと座り感が気になる。
なので、もっと座りが良くなりそうなショックマウントに変えようかと。。。
SENNHEISER MK4専用ショックマウント だと、
Kaotica Eyeball を支える点がより外側に来るので、
座りが良くなりそうに思える。
「ハイレゾ」・・・
オーディオマニアの方なら既に熟知してる方も多いかと。。。
簡単に例えれば、SD画質のビデオがHD画質が主流の時代に変わったような感じ。
音楽の世界は、アナログレコード→CD で進化が足踏みしていた。
普段聴いているCDの音源って、実は原音に忠実では無く、
加工されて圧縮された音。
これが、近い将来、大きく変わろうとしている。
昨年は、「ハイレゾ元年」と云われ、今年から徐々に普及が加速しつつある。
ハイレゾとは、「High(高い) Resolution(解像度)」の略。
ハイレゾ音源は「High Resolutionな音源」で、つまり「高解像度の音楽データ」を云う。
どのくらい高解像度![]()
音源によって違いがあるが、一般的な音楽CDの情報量の約3倍~6.5倍に相当する![]()
僕ら音楽家が常に耳にしている「スタジオの原音」に近い高音質で、
臨場感や空気感、楽器の定位(どの方向から聴こえてきているのか)等、
原曲のリアリティを保った音楽が聴ける時代になるって事。
音楽データが大きなファイル容量となる為、
ネット配信にてのダウンロード配信がメインとなっている。
このハイレゾ音源を楽しむには、対応するハードウェアも必要。
一般家庭に当たり前に普及するにはまだ年月が掛かると思うが、
CDがレコードやカセットテープのような存在になる時代も決して遠くは無い。
また、楽曲を制作する側も、レコーディングやマスタリング時の粗が聴こえ易くなる為、
より確かな精度で仕上げる事が求められるという事になる。