美しい歌声で一躍注目の的に=英国
「音楽」= 歌を歌うコト。。。楽器を演奏するコト。。。
「音楽」を聴くコト。。。
多分、「音楽」が嫌いな人は世の中居ないと思ってる。
今日、友人から「音楽関連の良いシーンの記事見つけたよっ!!」って、早速その話題で。
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英国版スター誕生番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」の決勝戦での感動の瞬間♪
優勝したポール・ポッツさんはごく普通のセールスマン。
ポッツさんは「歌声がずっと私の親友で、自分は気持ちが沈んでいるときに、
私の歌声はいつも支えてくれている」と語った。
ポッツさんはコンテストの前に、取材に対して「自分はプロの歌手になりたいが…
いつも自信がないのだ」と語った。
人々はまさか彼が優勝するとは思ってもいなかった。。。
今回の歌声は3人の審査員と、会場の2000人以上の観客から嵐のような喝采を浴びた。
女性審査員は「あなたの歌声で涙がこぼれた。私は先週亡くなった祖父の代わりに、
あなたに1票を投じるわ」と絶賛した。
目立たなく風采の上がらないポッツさんは、ステージに上がったとき、審査員たちも嫌な顔つきを表した。
しかし、ポッツさんが3つ目のフレーズを歌いだしたときに、会場からは歓呼の声が上がった。
恥ずかしそうでおとなしいポッツさんが歌う際に、まるで別人のように光り輝くことを、誰も予想だにしなかった。
観客はポッツさんが完璧に美しい高い音階で曲を歌い終わらせたと同時に、
歓声と共に立ち上がり拍手し続けた。
審査員たちは、ポッツさんが歌い終わってから暫らく呆然とした。
毒舌で有名な審査員のサイモン・コーウェル氏までも感激し、
「あなたはセールスマンと言ったけど、しかし、こんなに素晴らしく歌を歌いこなした。
まったく予想外だ。あなたは本当に素晴らしい」と称えた。
女性審査員は「私はこれからきらきらと輝くダイヤモンドが見えた」と賞賛した。 「大紀元日本」より
■「音楽」が成せる「感動」そのもののシーンです。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/html/d85154.html
この映像をご覧になって、貴方は何を感じましたか?
ポッツさんは、自らの「人生観」を「音楽」に託して、全てを歌声で伝えきっている♪
本音は自信が無いはずのに、自らを信じてこの瞬間に全てを掛けて歌った事でしょう。





