エンコード中なので・・・^^; | 練馬ではたらく社長のアメブロ

練馬ではたらく社長のアメブロ

★「練馬 社長」検索結果 No.1

暫し、パソコン君のみがお仕事中??になったので、

その間に更新~~


「エンコード」ってご存知かしら?

これは、動画を作成した際にできる.aviという元の高画質ファイルを、

WindowsMediaファイルへ変換したり・・・

インターネット上で公開しやすいサイズのファイル形式に変換する作業。。。

これ、意外と時間が掛かります;;

かなりの作業負荷がパソコンに加わるので、ちょっと大きな平行作業が一旦不能に・・・;;


エンコードに興味ある方もいろいろいらっしゃるかと思いますが、

大切なコツ=「WindowsMediaファイルへの変換の場合は、インターレースを解除」する事!!

これ、「インターレース縞」という、動きの応じて発声するブロックノイズみたいなモノで、

これを解除=無くす事で、動画が綺麗に見れるようになります。

「WindowsMediaエンコーダー」にも、その「インターレース解除」への設定項目がありますので、

WindowsMediaファイルへ変換する際は、是非解除する事を忘れずに♪



明日は、私達の新規参入ビジネプロジェクトの、「今年最後の役員会議」~~!!

多岐に渡る2008年度の事業計画を、丸一日遣って会議します♪

「事業」は、できるだけ多くの同士(ある程度の実業暦やスキルは絶対必要)と、

綿密な「試算計算」・「プレゼン」あってこそ確実な「事業計画」が見えてくるモノ。。。

よく・・・「アイデア」や「口先だけのプレゼン」って日常多い事だけど、

多くの事業実績は、これ↑無しでは、絶対に上手くは行かない・・・

「ビジネス」=「資本」・「計画」って、書面に出来てこそ、初めて共有されるプランニング。


「企画書」っていうモノは、どんなビジネス展開においても、最も重要で且つ、全てのはじまり。。。

大企業が多くのプロジェクトを確実に実行できる理由って、まずこれが完成できるか?・・・

この時点で既に、多くの中小企業はスタートが遅れる場合が多い・・・;;

「事業計画書」無しに、どんな金融機関も融資なんかしてくれないは常識です!!

言い替えれば、「事業計画書」がちゃんと作れない会社は、「味方」が生まれにくいってコト。。。


いくらデジタル時代=「パソコン」あるから・・・って云っても、

「企画案件プランニング」、「企画書をどう構成するか」を考える最初の作業は、

まず人間の頭の中で「アナログ」に考えるコトから始まります!!

つまり、これだけ「デジタル時代」になって「便利」になっても、

必要とされるスキルのベースは、絶対に「人間の頭=知識や知力」です。

「デジタル時代=パソコンにゆだねる仕事」に慣れてしまっては、「考案するスキル」がドンドン退化する。。。


どんな時代も、まずは 「頭の中で切磋琢磨して考える事!!」このプロセスは今も昔も変わりません!!


テレビゲームやインターネットは、「考える癖」を減少させる可能性が非常に多い。

私が今まで雇った部下においても、これは多くの問題であると確信してます。

IT事業に関るにあたり、確かに「資格」や「スキル」は必要ですが、

所詮、パソコンに関る知識は「資格取得」により、雇用条件にも左右するが、

あえて、「資格」ばっかり持っていても、「考える頭」が無い人間を雇ったところで、

単に、「作業員」的な人間が増えるだけ・・・

何よりも大切な事は、「頭で考えてスキルを有効に使えているか?」これが一番大切!!

弊社みたいに小さな企業にとって、単に「作業員」としか使えない人材は大きな負担になることもある;;

「ちゃんと人間らしい会話」が出来ること。「どうしたら一番上手く行くか?」。

これをちゃんとちゃんと常に行動に移せるスキルって、何よりも大切♪

むしろ、これがちゃんとできれば、スキルなんて勉強する時間と資本があれば、

その人はきっと「資格」もすぐに取得ができるレベルの人だと思う。