今日は、ファミリーレストランの話題でも。。。
最近、ちょっとハマっているドリンバーについて書こうと思ったんだけど、
これについては文末に書きます♪
ちょうど友人から、「ファミリーレストランの名前の由来」についての情報をまとめて欲しいとのことで、
ネット上での情報を以下に取りまとめてみました。
【すかいらーく】
直訳の意味=鳥の「ひばり」です。
すかいらーくの前身である「ことぶき食品」の1号店が、現在の西東京市の「ひばりヶ丘」からスタートした。
この地名からの命名とのこと。
・「ひばり」という鳥は、ピーチクパーチク鳴きながら、垂直に飛び上がり滞空する小さめな鳥です。
ちょっと珍しい飛び方をします。東京都内ではあまり見かけなくなりました。
僕が幼少期に住んでいた新潟市では、近くの原っぱでよく飛んでました。
ひばり
【ガスト】GUSTO
スペイン語で、「おいしい」という意味である「GUSTO」と名付けられた。
【バーミヤン】
シルクロードの中心地にあったアフガニスタンの古い都の名前。
隊商の休息の地、東洋と西洋の文化の交流の地として栄えていた。
・バーミヤンって、「中華料理」を提供してますよね。
「アフガニスタンの古い都」なのに、どうして「中華料理」なのかな?疑問です。
【ジョナサン】
ジョナサンの由来は、日本でいう太郎とか花子と同じようにポピュラーな名前。
アメリカ人というイメージ。それと、当時"かもめのジョナサン"という本も流行っていたので・・・らしい。
【デニーズ】
「ダニーズ・ドーナッツショップ」のダニーズがデニーズに変わったのが有力で、正しい経緯は不明らしい。
【サイゼリア】
イタリア語で「くちなしの花」を意味しているそうです。
社長がこの花の花言葉が好きなことから、社名および店名に使用しているようです。
ちなみに、この花の花言葉は「幸せ」。
【ココス】
昔、アメリカ西海岸にあったレストランの名前にちなんでいるのだそうです。
「COCOS」ではなくて「COCO'S」なので、「ココさんのお店」ということになりますね。
【アンナミラーズ】
創立者スタンレー・ミラーはペンシルバニア・ダッチの子孫。
スタンレーはレストランを開くにあたり、祖母アンナが作っていた素朴なペンシルバニア・ダッチスタイルの家庭料理をコンセプトとし、店に彼女の名を冠した。
こうしてアメリカ西海岸でオープンしたレストランが「アンナミラーズ」の起源である。
日本で最初のアンナミラーズは1973年6月にオープンした青山店(1995年閉店)。
当初は米国アンナミラーズ社の日本におけるチェーン店展開のためにライセンス契約を行ったが、
1990年に「井村屋製菓」がアンナミラーズ社から日本での商標権を取得して現在に至るとのこと。
【ロイヤルホスト】
「宮廷(王家)のもてなし役」といった意味。
1959年福岡市天神の洋食レストラン「ROYAL」が第1号店。
オニオングラタンスープ:ロイヤルホストの看板メニュー。
「マリリン・モンローはロイヤルのオニオングラタンスープを3日連続で食べた。」と
メニューなどには書いてある。 新婚旅行で来日した際に食べたらしい。
・ファミリーレストラン系の中で、単独的な立場にある。
やや高めの値段設定だが、料理には定評がある老舗チェーン店。
ファミリーレストラン系としてでは、クレジットカードやEdy決済も可能である点がとても珍しい。
都内などでも比較的駐車場の設置が多く、定期的に各国の料理フェアーを行っており、
中でもカレーフェアについては定番となり好評である。
【CASA】
イタリア語で「家」という意味らしい。「家庭的」なイメージを付けたと思われる。
【フラカッソ】fracasso
イタリア語であるが、「ワイワイがやがや」という意味もあるらしく、店としては「繁盛」というニュアンスで使ってるようです。
こんな感じ。
最近、僕がハマっているのが「ドリンクバー」。
要は、休憩がてら「お茶」を飲みに行ってます。
今では、清涼飲料系とは別に様々な「お茶」と「紅茶」のティーバックが置いてある。
これを専用のティーポットにブレンドして飲み捲くって帰ってくる。
一度にティーポットに入れるのは3パック。
一種づつゆっくり飲みたいところだが、途方も無い時間が掛かりそうなので、いつもはお気に入りの「お茶」を2~3種混ぜて飲んでいる。
ちなみに、ティーポット3杯ほどを飲んで帰ってくると、体が芯からポカポカしてとても暖かく過ごせる。
当然ながら、代謝も上がることとなるので、健康的にはよろしいかと。
しかしながら、店内でのドリンクバーの利用状況を見ていると、ほとんどのお客様は冷たい「清涼飲料水系」の利用が多い。
僕らが利用する「お茶」系のコーナーは残念ながら常に閑古鳥状況である。
元々、よく横浜中華街で中華を食べ捲くってきた僕にとっては、「お茶」への執着が高い。
本場の「中国茶」を「香り」も含め楽しめる中華街の店舗は、やはりとても嬉しい存在。
ちゃんとした店舗では「中国茶」は、「香り」を楽しめるように「大小の茶椀」と共に提供される。
店内でちゃんとこれらの茶碗を利用して飲んでいるか?でちょっとした人間ウォッチングにもなる。
最初に小さい茶碗にいれて、それに大きい茶碗をかぶせてひっくり返す。
あいた小さい茶碗のほうで、「香り」を楽しみ、大きい茶碗で飲む。←これ常識
だけども横浜中華街でも、ミーハーに営業してる店舗もたくさんあります^^;
本格中華店には本来、紹興酒と「チンタオ(青島)ビール」、お茶とオレンジジュース程度しか置いてないのが常識。
でも、近年、店舗により「国産生ビール」や「チューハイ」なんかもメニューにあったり・・・で。。。
サービスの一環なのかもだけど、そういうお店ってなんか逆にガッカリしちゃいますね。。。
居酒屋じゃぁないんだから。。。
最近僕が食べた中華店では
横浜中華街 「華正樓」 内閣ご用達の中華店 お菓子のお持ち帰りも出来ます。
http://www.kaseiro.com/index.html
恵比寿 「筑紫樓」 恵比寿に行くついでに寄ります。でっかいフカヒレが店内にあります。
http://www.tsukushiro.co.jp/
吉祥寺 「聘珍樓」 吉祥寺は近いので。 平日は別館の個室が狙い目。
http://www.heichin.com/mainpage.html
新宿 四川火鍋 「公公婆婆」 気軽にランチって感じで立ち寄れる。
http://r.gnavi.co.jp/a190901/
これくらい。