★自動車バラエティTV番組 「CarXs カーエックス」 にて
2016年04月よりオンエアーとなりました。
今回のオリジナル楽曲は、洋楽風なフル英語ver♪
一部、流行のケロケロボイス処理を起用。
重厚でパワフルなハードロック調な楽曲に仕上がりました♪
歌唱はツインユニット「9's(ナインズ)」のお二人が担当~★
多くの企業が「新会計年度」始まりましたね。
僕は気分的に今日から仕事初め![]()
先週は、気分転換に御殿場アウトレットパークをぶらぶらしてました。
ディズニーイースターに行こうと企んでたが、春休みと値上げ前の大混雑で入場規制![]()
週末も予定変更があって、本来は「ツインリングもてぎ」のロケに行く予定だったが、
ちょっと抱えてる業務の意向で、急遽同行中止~~^^;
TV番組「CarXs」 のFacebookで近況レポートが掲載されましたが、
ツインリングで行われた「スーパー耐久開幕戦」には、
AKB48の岩立沙穂ちゃんが、今回もリポーターで出演です。
https://www.facebook.com/Carxs-121460908012756/
沙穂ちゃんファンの方、オンエアーをお楽しみに![]()
で、最近、YAMAHAのモニタリングヘッドホンがとてもイイので、
ちょこっとレポート。
DTM、DAWで、音源を的確にチェックする目的で作られているのが、
モニター用のヘッドホン。
性質的に、原音を出来るだけ忠実に再現する事が求められる。
一般的に売られているヘッドホンは、音楽が豪華に聴こえるよう作られている。
モニタリングヘッドホンは、云わば、素っ気無い音がするヘッドホンということになる。
音楽を制作する過程上、このモニタリングヘッドホンはとても重要なアイテム。
ちゃんと原音を確認しながら制作しないと、アンバランスな音源に成りかねない。
モニタリングヘッドホンは、明確な目的の為に開発されているヘッドホン。
今、僕らがメインで使ってるのは、
YAHAMA HPH-MT220
スタジオモニターシリーズの最上位モデル。
耳周りの密着感も強くて、細かな音に耳を傾けるには最適。
同じボリュームで聴くと、若干、音量が大きく聴こえる。
それから、以前にもご紹介した YAMAHA HPH-MT7
一番新しいYAMAHAのモニタリング用ヘッドホン。
HPH-MT220と同等レベルに感じる。
色も黒と白がある。
イヤーパッドは丸型なのと、パッドがHPH-MT220より厚めなので、
装着感としては、一般的なヘッドホンに近い感じ。
HPH-MT7、HPH-MT220、いずれも解像度、バランス共に、非常にモニタリングし易い![]()
それから、いくつもあるのが、AKG K271MKII
AKGスタジオモニターシリーズの最上位モデル。
こちらも非常にクリアな音質。
YAMAHAに比べると、若干、高音の角が強い感があるが、
これはオーディオインターフェースにも左右されることなので、
何とも云えないが、YAMAHAのほうがマイルドには感じてる。
イヤーパッドが、バックスキン風の素材に変更(付属)出来るので、
特に夏場のベタベタ感から開放される
ちなみに、最近はユニットブームな音楽市場なので、
レコーディングの際に、ヘッドホンが多めに必要になった^^;
最後に SONY MDR-CD900ST
コレ、多くのプロモーションビデオでも度々見かけるほど普及率の高いヘッドホン。
アチコチのスタジオでも見かける。
価格も上記のモノより3割程度安いからもあるのかな?
個人的にはあまり好きじゃないので、現在は所有してない。
定番中の定番品なので、使ってる方も多いと思う。
外装の各パーツまで個別に売られてるので、パーツ交換も出来る点は流石。
シェアーとしては、間違いなく一番でしょう。
どうもYAMAHAに気が向いてしまう僕ですが、
まぁ、ポプコンとか、多くのライトミュージックコンテストにも沢山お世話になったし、
音楽のキッカケがクラシックピアノだった事もあって、
実家はYAMAHAのピアノ販売代理店でもあった経緯からかな。。。
しかも、最近、DAWもLogicXから、Cubaseへ変更しようと計画中。
年度末やら何やらで、またまた暫しブログお休みしてました^^;
インフルエンザの記事で放置してた(笑)
この間にTVCM用楽曲の納品も無事に完了![]()
![]()
来月よりオンエアーみたい。
オンエアーされたらお披露目させていただきますね![]()
最近、手が開いた時間を有効に使って、
仕事部屋をちょこちょとDIYしてました。
トレードマークの三日月の可愛い照明も部屋に取り付けた^^
壁にホワイトウォッシュのボーダーフェンスを取り付けて、
雰囲気も変わってイイ感じになった。
それから、
ず~っと毎日少しづつ頑張って、
部屋の壁に吸音ウレタンを100枚以上も貼った。
これで完全にスタジオ状態になった![]()
壁の汚れが隠れたので、部屋のイメージも一新![]()
それから、こちらも壁にところどころ、白いレンガを貼った。
以前に住んでた部屋も、レンガを沢山貼って、洋風な館のイメージにしていた。
これも実のところ、貼る数が多いので大変;;
今回は150枚程度で一旦終了だが、
あと300枚くらい貼ると、かなりオシャレなイメージに出来上がる![]()
今年はメインルームのエアコンを買い換えなくちゃ。。。
去年よりちょっと異音が出てしまった;;
ちょうどワンランク強力なエアコンに買い換えたかったし・・・
広い部屋だから、15万コースかなぁ。。。^^;
なんとかは・・・風邪ひかない![]()
っと当てはまってるハズなのに、珍しく熱が出た![]()
先日から、ちょこっと鼻水が出てたケド、花粉症かと思ってたw
今日、朝からちょっとだるくて、何となく熱が出てる感覚はあった。
鼻水に咳きも出るし、足先が寒い。
一応、明日朝一で、インフルエンザのチェックにも行かないと^^;
単に風邪である事祈りたい。
平熱が低いから、これ以上熱出るとちょっとキツイかなぁ。。。![]()
しかも今日は、友人のお引越しのお手伝いの予定があったので、
半日、ドライバー役だけお手伝いして、
ランチをゴチになって帰ってきた。
大家さんにお菓子を買うという事で、このケーキ屋さんにも初めて行った。![]()
小平??のあたり。
猫ブームの恩恵
肉球のチョコを衝動買いw
今日、ネスレ ドルチェ グストの新型マシン「ドロップ」が届いたので、
これで、スペシャルTでお茶系。
ドルチェ グストでコーヒー系が飲める。
さっそく、ブレンドコーヒーを一杯飲んでみて、味、香り共に満足![]()
日頃、コーヒーは近くのコンビニのマシンでよく買ってたので、
今日からは買わなくなりそうだ。
今回、ネスレのマシンで一つ気付いた事があった。
スペシャルTには、浄水フィルターが付いてる。
つまり、水道水を給水する事を想定した仕様になってる。
しかし、ドルチェ グストのマシンには、いずれも浄水フィルターが無い。
なんか不思議に感じた。
まぁ。基本的に水道水は飲まないので、浄水フィルターは無くても構わないと思うが、
逆に、浄水フィルターをちゃんと交換しないようなユーザーが居た場合、
フィルター内に溜まる汚れが僕には気になった。
今から、先日レコーディングしたTVCM曲の仮TD~(トラックダウン)![]()
既にピッチ補正(音程)とタイミング補正は完璧に終了![]()
いろいろ流行系のエフェクト処理を聴き比べて、曲中に声の表情変化を付加したり・・・
想像通りの曲想に仕上がりそうだ![]()
できるだけ急いで上げて、早々にオンエアー出来るように頑張ってま~す![]()
ちなみに2曲あるので、まずはハードロック調の作品から完成予定![]()
もう一曲のEDM調の曲は、僕が未だ未だ音源を足さなくてわ^^:
今日からネスレのお茶系も飲めるようになった![]()
まずは「スペシャルT」が届いた。
緑茶好きなので、これでいつでも美味しいお茶が飲める^^/
明日は、コーヒー系のマシンも届くので、ネスレ系のドリンクが全て飲めるようになる。
音楽制作って、かなり精神力と頭を使うので、
ホッと一息入れたいときに、皆で美味しいドリンク飲めると、ひと時の癒しタイムになる![]()
ここ最近、しつこく感じるほど蔓延したケロケロボイス系の楽曲。
ケロケロボイスを使えば売れるんじゃん![]()
なぁ~んて安易なレベルの楽曲が巷には転がってるw
まぁ、それはそうと、この「ケロケロボイス」。。。![]()
どうすれば
何を使えば
あんな声になるかが、一般的にはあまり知られて無いと思う。
実のところ、ライヴでリアルタイムで効果を付加するか?
既にレコーディング済みの素材に効果を付加するか? で、
使うアイテムもいろいろ。。。
単に声質だけをケロケロさせるには、基本的にはボコーダーを使えば、
簡単に声質を高音には出来る。
ボコーダーは、そもそもシンセサイザーとセットになっていたりで、
こんな感じにシンセ本体にマイクが付いてるモノもある。
ちなみにこの鍵盤シンセは、「KORG R3」。
真ん中の緑色に光ってるモノは、「Roland VT-3」というモノで、
ボイス・トランスフォーマー。
ケロケロ以外に、特にロボット系の声質にはリアルタイムでかなりイイ効果が出る。
上の 「Waldorf LECTOR」は、DAW で使うソフトウェアのボコーダー。
ボコーダーに特化した高性能なソフトウェア。
※しかし、声質だけをケロケロさせても、あの特得な癖あるケロケロボイスにはならない![]()
実際のところ、ケロケロボイス=HARDTUNE とも云われている。
それ専用の機材が世の中にはあるのだ。
ライヴでリアルタイムで使えるモノだと
C-Helicon VoiceTone C1。 これは簡易的で簡単にケロケロボイスになる。
機能は限られるが。 もうその場で「パフューム」っぽくなれるw
これの上位機種だと、
TC-Helicon VoiceLive Play も定番品。
要は簡単に云うと、ボーカルが使うエフェクターね![]()
とにかく今やいろんなメーカーから製品がリリースされている。
レコーディングした素材にケロケロ効果を付加するなら、
これもいろいろ手法があるけど、とにかく簡単にケロケロさせたいなら、
ケロケロボイスジェネレータ Auto-Tune EFX なんてのも売られている。
細かな微調整は出来ないので、あくまでも一発でケロケロさせたいレベル向きかな。。。?
しかしながら、実際の音楽市場向けレベルでケロケロ楽曲を完成させる場合、
曲想や譜割にも合わせた微調整も伴う。
その場合には、ピッチ調整(音程補正)用のソフトウェアを用いる場合が多い。
一つ一つの歌詞に合わせて、ケロケロのイメージの強弱までコントールできる。
Melodyne
こんな感じのソフトウェアで、レコーディングされた素材の音程等が細かく調整出来る。
元々は、音が少し外れてたり、音痴なとこを補正する為に開発されたソフト。
同様なソフトが数社からリリースされている。
このソフト、本来は、人間らしい発声イメージを保持したまま音程補正する目的だが、
強烈にその補正効果を高めると、すぐにケロケロ音階っぽくなるw
あとは、その素材に様々な効果を+αさせると、
今流行りのケロケロイメージ通りに仕上がるってな訳~
自分の歌唱がケロケロボイスになると、結構おもしろい(笑)
ちょっと予定が押しちゃってのレコーディングとなりましたが、
先日、TVCM用のBGMレコーディングを行ってました。
画像は、TV番組「CarXs」のスポンサーのウィズコーポレーション社長様
より![]()
今回はヴォーカル入りのオリジナル楽曲という事で、
9's (ナインズ)のお二人がVoを担当![]()
しかも曲想の異なる2曲をレコーディング。
1曲はパワフルなハードロック調。
もう1曲はEDM調のエレクトリックな曲想。
ウチのにゃんこは、何故かREC中にゴロゴロ(笑)
歌入れが無事終わったので、後は僕らのほうで仕上げまでガンバリま~す![]()
完成後、放送されたらまたご報告でも。
今回、新たに使用したモニタリング用のヘッドホン。
新製品の YAHAMA HPH-MT7。
せっかくなので、ホワイト色。
今まで主にAKGを使ってましたが、YAHAMA HPH-MT7もなかなかイイです![]()
原音に忠実でモニタリングし易い。
それから、今日から、音楽部屋の吸音強化工事~~
ひたすら吸音スポンジをペタペタ。。。
こんなに大量にあるので、日々少しづつ工事かな。。。
レコーディングが終わった後は、
皆さんで焼肉~~~![]()
これはほんの一部~~
お腹パンパンになるまで、ご馳走になっちゃいました^^/ m(_ _)m
明日は、夕方から川崎のミューザ川崎シンフォニーホールへ向かいます。
翌2/16に行われる「毎日映画コンクール」の準備のお手伝い。
今年は誰が来るのかな
2/16のニュースでも観てね![]()