モニタリング用ヘッドホン DTM DAW | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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多くの企業が「新会計年度」始まりましたね。


僕は気分的に今日から仕事初め音譜


先週は、気分転換に御殿場アウトレットパークをぶらぶらしてました。


ディズニーイースターに行こうと企んでたが、春休みと値上げ前の大混雑で入場規制ガーン




週末も予定変更があって、本来は「ツインリングもてぎ」のロケに行く予定だったが、


ちょっと抱えてる業務の意向で、急遽同行中止~~^^;


TV番組「CarXs」 のFacebookで近況レポートが掲載されましたが、


ツインリングで行われた「スーパー耐久開幕戦」には、


AKB48の岩立沙穂ちゃんが、今回もリポーターで出演です。

https://www.facebook.com/Carxs-121460908012756/


沙穂ちゃんファンの方、オンエアーをお楽しみに音譜




で、最近、YAMAHAのモニタリングヘッドホンがとてもイイので、


ちょこっとレポート。



DTM、DAWで、音源を的確にチェックする目的で作られているのが、


モニター用のヘッドホン。


性質的に、原音を出来るだけ忠実に再現する事が求められる。


一般的に売られているヘッドホンは、音楽が豪華に聴こえるよう作られている。



モニタリングヘッドホンは、云わば、素っ気無い音がするヘッドホンということになる。


音楽を制作する過程上、このモニタリングヘッドホンはとても重要なアイテム。


ちゃんと原音を確認しながら制作しないと、アンバランスな音源に成りかねない。


モニタリングヘッドホンは、明確な目的の為に開発されているヘッドホン。



今、僕らがメインで使ってるのは、



HPH-MT220

YAHAMA HPH-MT220


スタジオモニターシリーズの最上位モデル。


耳周りの密着感も強くて、細かな音に耳を傾けるには最適。


同じボリュームで聴くと、若干、音量が大きく聴こえる。



HPH-MT7

それから、以前にもご紹介した YAMAHA HPH-MT7


一番新しいYAMAHAのモニタリング用ヘッドホン。


HPH-MT220と同等レベルに感じる。


色も黒と白がある。


イヤーパッドは丸型なのと、パッドがHPH-MT220より厚めなので、


装着感としては、一般的なヘッドホンに近い感じ。


HPH-MT7、HPH-MT220、いずれも解像度、バランス共に、非常にモニタリングし易い音譜




K271MKII


それから、いくつもあるのが、AKG K271MKII


AKGスタジオモニターシリーズの最上位モデル。


こちらも非常にクリアな音質。


YAMAHAに比べると、若干、高音の角が強い感があるが、


これはオーディオインターフェースにも左右されることなので、


何とも云えないが、YAMAHAのほうがマイルドには感じてる。


イヤーパッドが、バックスキン風の素材に変更(付属)出来るので、


特に夏場のベタベタ感から開放されるニコニコ



ちなみに、最近はユニットブームな音楽市場なので、


レコーディングの際に、ヘッドホンが多めに必要になった^^;




MDR-CD900ST


最後に SONY MDR-CD900ST


コレ、多くのプロモーションビデオでも度々見かけるほど普及率の高いヘッドホン。


アチコチのスタジオでも見かける。


価格も上記のモノより3割程度安いからもあるのかな?


個人的にはあまり好きじゃないので、現在は所有してない。


定番中の定番品なので、使ってる方も多いと思う。


外装の各パーツまで個別に売られてるので、パーツ交換も出来る点は流石。


シェアーとしては、間違いなく一番でしょう。




どうもYAMAHAに気が向いてしまう僕ですが、


まぁ、ポプコンとか、多くのライトミュージックコンテストにも沢山お世話になったし、


音楽のキッカケがクラシックピアノだった事もあって、


実家はYAMAHAのピアノ販売代理店でもあった経緯からかな。。。



しかも、最近、DAWもLogicXから、Cubaseへ変更しようと計画中。