これ、ご存知な方もいらっしゃるかと。。。
あのレゴブロックのLEGO社が、プログラミング教育と、ロボット社会の到来へ向け、
教育用玩具として開発した「マインドストーム EV3」です。
で、今回は、
「宇宙エレベーター」のお勉強も兼ねて、
ワークショップに出席してきた
これは、「宇宙エレベーター」の原理を学ぶ為に開発されたモノで、
このベルト部分を上部の「ステーション」までロボットを昇らせ、
また降りてくるというプログラミングを体験的に学べるカリキュラム。
講義の後、実際にチーム毎でレゴ マインドストーム EV3を組み立てました。
これが組み立てる前のマインドストーム EV3
ちなみにこのマインドストーム EV3は、宇宙飛行士の選定過程の場で、
実際の選考科目としても導入された実績がある。
僕とタッグを組んだのは、現役の高校の先生。
教育現場への導入を検討するため、ご出席されてた。
そして、無事に2人で完成
そして、この日最後のミッションとして、
残ったパーツ類を用いて、チームで話合って自由に改造し、
さっきの「宇宙エレベーター」を昇らせて、
与えられたピンポン玉を「宇宙ステーション」内に下ろして、
そして降りてくる。。。。。。。。
という、時間制限付きでのミッションが与えられたw
そして、僕が考案した案を起用して、直ぐに作品を完成~~
ピンポン玉は、「宇宙ステーション」内で、モーターを回転させ、
弾き飛ばして下ろすという仕組み
これが何よりも単純で且つ、素早く組み立てられると直感した
そして、先生がプログラミングを担当して、さっそく実走~~
無事に「宇宙ステーション」内でピンポン玉を弾き飛ばす事が成功~~
他のどのチームより早く、一番にこのミッションをクリアできた
今回のミッションを一番に成功できた秘訣としては、
1.「時間に制限」があったので、最低限の組み立てでクリア出来る仕組みを考えた。
2.「ピンポン玉を下ろす」という事だけを最優先した。
3.このミッション前に学んだプログラミングを、そのまま「流用したプログラム」だけで
クリアできる仕組みだけを考えた。
っというように、僕は、一切の余計な考えを持たずに、
単に、ミッションを時間内にクリアする事だけを考えてチャレンジした訳だ。
つまり、求められる「結果」だけを早期に達成する事だけに頭を使った。
実は、こういう考え方って、ビジネス上でもいつも必要とされる。
このレゴ マインドストーム EV3は、とにかく楽しい
玩具だけど、大人もハマッてしまいそうな感じ。
この宇宙エレベーターについては、
現在、競技会も開催されているので、ご興味がある方は是非~~
http://space-elevator.tokyo/