期間限定 チューハイ 飲み比べ キリン VS アサヒ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

練馬ではたらく社長のアメブロ

★「練馬 社長」検索結果 No.1

 

近くのスーパーで売ってたチューハイ。

 

中でも「期間限定コーナー」にあった商品をピックアップ。

 

飲んでみると、この銘柄、全く違うマーケティングで売られている商品?

 

 

飲み比べた結果、個人的な意見としては、キリンに軍配!

 

 

キリン 本搾り「冬柑」。

 

最近買ったチューハイ新商品の中では、僕はこれが一番美味しい。

 

 

原材料に、甘みに相当する材料は、特に添加されていない。

 

つまり、余計な甘さは無く、果汁本来の甘さって事。

 

果汁は、たっぷりと10%キラキラ

 

 

逆に、アサヒ もぎたて まるごと搾り「スウィーティー」。

 

コレ、甘過ぎですよ~ アサヒさん。

 

 

原材料に、しっかりと「人口 甘味料」の明記がありました。

 

甘い原因がコレ。 

 

ちょっと悪酔いしそうな味なので、半分飲んでサヨナラ~

 

安い居酒屋で出てくるような、果汁無しの甘いチューハイのような甘みと後味を感じた。

 

果汁は僅か、2.2%だ。

 

期間限定の商品にしては、実質的な果汁はごく少ない。

 

 

この二つの商品は、某スーパーで並んで売られていた。

 

しかし、全くの開発コンセプトが違う方向性の商品のようだ。

 

「もぎたて」には、大きく「アルコール9%」の文字が印字。

 

一方、「冬柑」には、「果汁10%」の文字が目立つ。

 

 

という事は、基本的にマーケティングの方向性が違うって事。

 

実勢価格まで気にしなかったが、おそらく、「冬柑」のほうが高価かと?

 

 

最近、いろんなチューハイが店頭で売られているけど、

 

多くは、甘過ぎか、苦過ぎ。

 

つまり、人工的な味付けをしている商品がとても多いので、その結果になる。

 

 

本来、チューハイって、

 

レモンやグレープフルーツ等のフルーツを生搾りで加えて飲むもんでしょ!?

 

 

世の中、どうも「ただ売れればいい」という、安易な考え方の商品が多いような。

 

 

GoogleやAppleのように、作ったモノでユーザーや世の中を変えていくような…

 

そんな自信ある商品の開発を是非とも頑張って欲しい。