先日、不在時に社内の誰かがUSBメモリに、重要データをコピーした可能性あるので、
チェックする方法が無いか
という依頼が内密にきた。
犯人がIT関連のプロで無い限り、もちろん誰でも簡単に確認出来ます。![]()
方法はいろいろありますが、一番簡単な方法を書いておきます。
USB History GUI という無料のソフトウェアで可能です。
日本語のソフトウェアでは無いので、ダウンロード方法や使い方をちょこっと書きますね。
http://www.softpedia.com/get/Windows-Widgets/System-Utilities/USB-History-GUI.shtml
にアクセスすると以下のページになります。
左上の「DOWNLOAD」をクリック。
次の画面でのダウンロードは(US)(EU)いずれでもOK
クリックでダウンロードが開始されます。
ダウンロード完了後、スタンドアローンで動きますので、
そのソフトウェアを起動するだけで、
そのパソコンのUSB接続履歴を表示させる事が出来ます。
このようなイメージで表示されます。
注意点としては、「全てのUSB機器」の接続履歴が表示されますので、
予め、いつも使用している自分の「USB機器関連」を把握しておく必要があります。
つまり、いつも使用しているモノ以外の履歴があれば、
誰かがUSBメモリや外付けHDD等を勝手に接続して、
何らかのデータコピーを行った。。。
という可能性があるという結果になります。
今やパソコンは企業に必ずあるモノだけに、
社内での「守秘義務」や「行動指針」等を
ちゃんと決めておく必要もあります![]()
経営者が「パソコンに詳しくないので…」なんていう理由で、
管理責任を問われない事には一切なりません。
時代に添った経営知識、管理能力をちゃんと身につけましょう。


