毎年、この時期にチェック![]()
東日本大震災から6年という月日。
震災後に買い足ししてきた防災備蓄品のうち、
特に食品関連はほとんどが消費期限切れなはずです。
僕の家の備蓄をチェックしたら、やはり一部が今年中に期限を迎える。
まあ、備蓄食品は、正直なところ、消費期限が少しくらい経過しても、
まったく問題なく食べれます![]()
普段食べる事がない食品なので、期限切れの商品は食べてみましょう~
近年、防災備蓄食品は飛躍的に美味しくなった![]()
僕は、この可愛いダンボーコンテナに入れて保管![]()
この他には、非常用飲料水やお菓子関連が数箱。
ティッシュやトイレットペーパー、ブルーシート、照明機器、
ガスコンロやトイレ用品、ペット用品も忘れてはならない。
紙類は、関東(特に東海方面)で大地震が起きれば、
供給が長期に渡りほぼ止まる![]()
製紙工場の多くが東海方面に集中してるからである![]()
ブルーシートは、壊れた家屋の修復や、避難先でのプライバシー保護に役立つ。
クッションシートなどもあったほうが無難。
東京は、首都直下地震が発生すれば、多くの生活物資の流通が完全に止まる。
また、他人事のように万一の備えをしてない方々も、未だに多い。
完全に一週間以上は、自力で生活する覚悟が必要。
救援物資が届く事を想定してるのは甘い。
これが大都会「東京」の現実。
非常時への備えは、云わば、自己責任![]()
万一の際に、困るのは自分。

