新製品、BOSS SY-300 ギターシンセサイザーが店頭に並び始めた
今までのギターシンセは、専用のピックアップの取り付けが必要だったが、
SY-300は、エフェクター接続同様にシールド接続するだけで、
高機能なギターシンセサウンドを奏でる事が出来るようになった


専用ピックアップが不要となった事で、
ステージ上でのギターチェンジも気軽に行えるようになった訳だ。
しかしながら、僕の所有している GR-55 ギターシンセと大きな違いもある。
GR-55は、DAWとの連携上、MIDIノートでのレコーディングが出来た。
SY-300は各弦の音を個別に拾わないので、当然ながら機能が限られた。
よって、作曲をDAW上で行う事を優先した場合には、不向きな仕様。
でも、近い将来はこの面の技術向上が果たされる事でしょうね。
ちなみに、現状は品薄状態で、入荷待ちの店舗が多いようです。