歌唱指導♪ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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★「練馬 社長」検索結果 No.1


現在構築を担っているウェブサイトの納期が今月末という事で、


昨日は昼から来客で掲載内容の最終チェック。。。


終わった後、夕飯を食べてから、都心へ。  夜中に帰宅となった;;



知人のプロダクションのユニット?ご当地アイドル??


あまり詳しくは聞かなかったが、某スタジオで歌唱指導音譜



とりあえず歌ってもらった結果、とにかく全部、基礎から教える事となった^^;


まず、マイクの持ち方。。。





アップ正しい持ち方。              アップ絶対NG(笑)な持ち方。



ちょっとこの絵が右手持ちになっていますが、


「フリ」が入るのが当たり前の時代なので、マイクは基本、左手で持ちますビックリマーク


左手は、マイクと口の距離を変える動きのみで、


一般的に、利き手(右手)はフリ用に使います。



カラオケボックスとかで、よくマイク上部を覆うように持つ方を見かけますが、


コレ、ド素人丸出しの持ち方で、絶対NG。


音を拾うマイク球体の部分を覆うと、音がこもるし、


ちゃんと声を拾ってもらえなくなる。


そもそも、マイクは唾がかかるモノなので、上部を持てば汚いですよドクロ



また、スタジアムや武道館、東京ドーム等の大きなステージで歌う場合には、


歌唱力、楽曲に応じて、マイクと口との距離をしっかりコントールする必要もある。



実際、歌唱力のあるプロレベルであれば、


一般的なカラオケボックスの大きさ位では、


マイク無しでも声が通るくらいの声量を出せるのが当たり前。



また、一般的なライブハウスとかでは、


なんとなく声の拾いが物足りなく感じてしまう方が多いため、


つい、マイクと口の距離が常に密着してしまう癖がついてしまったりもする。



何事もそうだが、毎回のステージが終わった後に、


自分の歌唱を客の立場で聴き直して、良くない所を直していく。


この地道な日々の努力が大切。



以前にも書いているが、


「歌を歌える人ではなく、歌を歌う人」 になる事音譜


エンタテイメントの世界は、客を感動させる事が自分の使命だと云う事を忘れてはならない。


これがズレていれば、絶対に大きな表舞台には上がれない。


中途半端で終わるのがほとんど。




ついでにマイクのお話。


音楽用マイクには、コンデンサーマイクとダイナミックマイク、


ボーカル向け、楽器向け等、用途によって仕様が異なる。



ダイナミックマイク

一般的なマイクは、ダイナミックマイク。 ちょこっと落としたくらいでは壊れない。


ステージでは、このほか、ヘッドセットタイプもあるが、


ヘッドセットのマイクは小さいので、音質は落ちる。


フリの練習の際には、安いマイクを買って、実際に持って練習すると良い。


マイクに持ち慣れる事も大切です。




コンデンサーマイク

そして、レコーディングで使用されるコンデンサーマイク。


非常に繊細なマイクで、周囲の音もよく拾う為、


周りの音を遮音してレコーディングする必要がある。


落としたら一発アウト汗


湿気にも弱いので、使わない時は防湿庫で保管すべきモノ。