今日の仕事が明日に変更になったので、
今日はキッチンの天井シーリングライトをLED化。
このシーリングコンセント(部品)と、
ちょっとした工具と電気工事の知識(資格)さえあれば、
自分で交換できる。
決して大変な工事では無いが、電気工事の資格が必要です。
これが今回交換するキッチンのシーリングライト。
一般的な蛍光灯タイプだが、電源コードは本体に直結されているタイプ。
昔は、照明機器に直結して取り付けされていた。
安全を確保した上で、さっそく、シーリングライトを外すと、こんな感じだった。
もちろん、冒頭のシーリングコンセントは付いておらず、
照明機器に直結されていた。 横には大きな穴も。
この金具を外して、石膏ボードにアンカーを打って、
そこにシーリングコンセントを配線する。
シーリングコンセントの結線部には、「W」という刻印があり、
その「W」のほうへ、白の電源ケーブルを配線します。
これを間違えると、重大なミスとなりますので、要注意![]()
配線完了後、穴をアクリル板で埋めて、取付け準備完了~
無事にLEDシーリングライトへ交換出来た![]()
点等してみると、今までよりもかなり明るいー![]()
料理し易くなって、気分もアゲx2![]()
調光リモコンも付いてるので、明るさの調整は自由自在^^/
もちろん、消費電力は今までの半分![]()
LEDシーリングライトは、ほとんどがリモコンで調光可能なので、
実際の部屋のサイズより少し明るめのタイプを購入して、
明る過ぎたら、好みの明るさに調光しておくのがベスト。
従来のグロー球(黄色系の常夜灯)が、
LEDタイプになって「ブルー色」になった。
夜間点等時の幻想的な色合いもイイ。




