ここ最近、公私共々、多忙だったので、ちょっとブログ休んでました![]()
普段、あまり読書する機会も無いのだが、
ふと、この本を読みだした![]()
ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書)
実は、この本を読むキッカケになったのは、
僕の管理する通販サイトの「お客様窓口」にお電話を頂いたお客様がキッカケ・・・
面白い社会感で書かれている、云わば、現代の社会批判哲学本。
要するに、マスコミ等、ミーハーな報道により操作し易い「B層」への批判モノ。
この本で、「B層」とは、「IQが低く、マスコミ報道に流され易いような人」を云う。
現在に置き換えると、
今、震災による原発事故により、様々な風評被害が生まれている日本だが、
まさに「風評被害」の張本人達が、云わばこの「B層」に当たる訳だ。
僕にこの本を薦めてくれたお客様は、それを伝えてくれた。
通販商品の売れ筋も、正直なところ、マスコミ報道に大きく左右するのが現実。
しかし、目的を達するにあたり、どの商品を買い求めるべきか?は、
やはり、ご自身の目と知識で、しっかりと見定めて、「安モノ買いの銭失い」にならぬよう、
真実と、そのマスコミ報道とのギャップに惑わされない価値観が必要。
風評被害問題だけでなく、今の日本では食品偽装等も頻繁に起きている。
どうも「安かろう良かろう」などと云う、変な価値観も一部の層には定着しつつある。
まぁ、価値観は人それぞれ異なるモノだが、
間違った情報に惑わされ易い国民が増えているのは間違い無い事実だ。
