先日の半夜での釣りでは、良型のメバルが4匹釣れたが、
この時、付け餌の違いで釣果が変わる事を改めて実感した。
僕がいつも使っているのは![]()
Gクリル遠投 2L・3L
これは、透明感があるオキアミで、カッチリした身が特徴。
実のところ、ほとんどの大物はこれで仕留めている。
先日、魚の活性が低かった為、夜には別のオキアミを交互に付けて釣っていた。

コレ、「オーロラ」という名前のオキアミです。
初めて購入した。
こちらも比較的大き目のアキアミが入ってるが、身が柔らかく、しかも海中で光るというアキアミ。
この付け餌を付けた時だけ、不思議とメバルが釣れた。
身が柔らかいので、エサ取りには弱いが、柔らかい分、食い込みも良い。
夜釣りでは、今まで「ルミコ」という蛍光の集魚アイテムを使う事も多かった。
これがルミコ。 クロダイ釣り用は、青く光るタイプ。
ハリスに簡単に付けられる。
これを使って、半夜に大きなクロダイや大きな金アジも釣った事がある。
最近は、蛍光させる加工がされているアキアミなんかも売ってるようなので、
今度、夜釣りで試してみようかな。。。

付け餌の選択肢も大切だけど、コマセ選びやコマセワークも大切。
やたらめっぽうコマセを捲いたって魚は釣れない。
潮の流れや、沈下スピードの調整、エサ取りの小魚対策等・・・
状況に応じてコマセワークを行わないと、本命のターゲットとはなかなか出会えない。
クロダイ釣りにおいては、ある程度潮を濁らす効果のあるモノが良いと思う。
僕は、白く濁るタイプを好んで使っているので、潮の流れも目視で確認し易い。
さなぎベースやイワシベースの製品も多いが、
粘りが強く、柄杓離れが悪く感じるので、あまりそれらは好みでは無い。
本当は、付け餌に「生きてるボケジャコ」が欲しいところだが、
残念ながら東京近郊で手に入る店が少なく、常時入手するのが困難で残念だ。
