キモイ画像でゴメンナイ^^;
暖かくなってくると、磯に出没する吸血蚊。
度々、僕のブログでは書かせて頂いてる。=イソヌカカです![]()
体調は僅か1~2mm程度。
黒ゴマ程度のサイズで、ここ近年、磯では大量に発生している。
コイツに刺されると、痒みは一週間程度~アレルギー体質の方なら、一ヶ月以上も痒みが続く。
僕の場合は、このイソヌカカに刺されると、やはり痒みが数週間続いてしまう;;
なので、これからの季節、磯釣りの際には、とにかく徹底的に予防策を行っている。
このイソヌカカは、蚊と同様に、人間の血を吸う際に、血液が凝固しないように粘液を注入してくる。
これが、痒みの原因となるわけだ。
普通の蚊と違い、この粘液がとても強いのがイソヌカカの特徴でもある。
この痒みから身を守るには、とにかく刺されないように防御するしか方法が無い。
レジャーフィッシングや、磯遊びで「半そでTシャツに短パン、サンダル履き」は、
もう、イソヌカカにとって、最高の獲物となってしまいます。
女性の場合、キレイなお肌が最悪な状況になってしまうので、とにかく注意して下さい。
刺された痕が、肌に黒く沈着して、なかなかキレイなお肌に戻らなかったりします。
暑い日差しの中でも、とにかく肌を露出させない事が一番です![]()
このイソヌカカは、網戸をすり抜けるほど小さいので、
当然ながら、着衣の隙間からもしぶとく侵入し、人間を刺します。
長袖、長ズボン着用でも、足元のズボンの裾から侵入したり、
手首周辺や指までも刺してきます。
僕は、これからの季節、手首付近はスポーツ用のサポーターでガード。
釣り用手袋は、出来るだけ最小限しか指が出ないタイプを着用します。
足元は、長靴の中に裾を入れ込みます。
半そで、短パンなんて、絶対に着たりしません![]()
さらに、出来るだけ強力な「虫よけ」を衣服の上からもスプレーします。
虫よけスプレーは、汗や経過時間と共に効用が薄れてしまいますので、
数時間毎に、適量を散布し続ける必要があります。
では、「虫よけスプレー」は何を選んで用意したら良いのか![]()
ドラッグストアやコンビニでは、様々な虫よけスプレーが売られてますが、
このイソヌカカに有効なタイプは、「ディート」と云う成分が多い製品ほうが有効です。
一般的な虫よけスプレーは、「医薬部外品」として売られており、
含まれる「ディート」の量が医薬部外品としての規定含有量となる。
僕の経験上、正直なところ、「医薬部外品」の虫よけでは、イソヌカカには弱いです。
そこでこれが、「医薬品」の虫よけスプレーです。
医薬品なので、コンビニでは売ってません。
最近は、医薬品の虫よけスプレーとしては、これくらいしか見かけない。
わざわざ医薬品での虫よけを買う人が少ないからなのかな?
よく、オーガニック系の虫よけ剤とかも売ってますが、
そんなのイソヌカカには全く効きません。
容赦なく刺されます。
磯釣りの場合は、比較的海面から低い磯(満潮時は水没するところが多い磯)には、
イソヌカカが少ないです。
僕らがホームグランドにしている三浦半島の地磯「盗人狩」は、
磯が高く、釣り人の増加により磯が汚くなった為、非常に多くのイソヌカカが飛来してます。
流し忘れて磯に残されたコマセや、淀んだ潮溜りにはウヨウヨ潜んでいます^^;
とにかく厄介者なイソヌカカ。
磯遊びでお子様が刺されないよう、くれぐれも注意してあげましょう![]()

