昨夜の夕飯![]()
独りで食べるにはちょっと多すぎ www
僕は東京生まれなので、もちろん、すき焼きは関東風です。
関東風のすき焼きは、「煮る」イメージが強い料理。
対して、関西風は、「焼く」イメージが強くなる。
地域によって、使われる食材も異なる。
家庭によっても違いが多く、豚肉しか使わない家庭に遭遇したこともある^^;
それにしても作り過ぎだ^^;
昨日、近くの大きなスーパーに寄った際、「おでん」を作るか?「すき焼き」を作るか?
悩んだ結果、上モノの「霜降り牛ロースのうす切り」が、タイムサービスで半額になってたので、
すき焼きに決定した。
野菜も家にそこそこ揃ってたので、足りない野菜とキノコ類と、しらたきを買った。
しらたきは、芋を原料とした「しらたき」または「糸こんにゃく」を使う事で、味が浸み込み易くなる。
ご存じでしたか?
しかし、このスーパーでは、「春菊」を入手することが出来なかった;;
春菊が無いと、独特の風味も出ないので、別のスーパーに立ち寄った。
すると・・・ なかなか見つからない。。。
やっと「春菊」を見つけたところ、半分(少量パック)で200円![]()
でも、こんなに高かったっけ?
あまりに量が少ないので、店員さんに聞いてみたら、一束出してきてくれた♪
おいくら?と確認すると、先ほどとは産地が違うけど、「298円!」
おいおい、キャベツが一個丸ごと買える価格じゃん^^;
まぁ、せっかく出して貰ったので、心良く購入させて頂きましたが、
いろいろ聞いてみたら、今年は特に首都圏で「春菊」が不足。
例年より高くなっているとの事。
震災やら、東電事故の影響やら、台風やらで、とくかく出モノが少ないらしい。
まして、急に寒くなった事で、首都圏の飲食店でも鍋物の提供が始まり、
完全に、需要に追い付いていないらしい。
「春菊」はもともと、日持ちがあまり良くない野菜なので、
流通量の影響を受け易い野菜。
それにしても、これから鍋物シーズンを迎えるにあたり、
「春菊」の高騰は、主婦にとっても大きな打撃にもなることでしょう。。。
僕の場合は、高いからと云って、それを抜いて作るなら、
いっその事、その料理を作るのを諦めるタイプ。
この考え方は、自分で作る料理に限らず、普段の外食でも同じ。
「本当に美味しいモノ」って、決してお安くあがる食事ではない。
特に、寿司や焼き肉においては、それが云えるかと。
ちなみに、「かっぱ寿司」や「くら寿司」には、行きません。。。(ゴメンナサイ)
急速解凍しきれてない薄く小さな刺身が乗ってたりで・・・;;
焼き肉では、「牛角」に行ったのが、人生で2回だけ。
ちょっと、僕にはNGでした。
なので、手持ちが少なかったり、大きな出費の予定がある場合には、
根本的に、寿司や焼き肉を食べないです。
安くてイマイチな寿司や焼き肉を2回食べるなら、贅沢に1回、高級店で食べるほうが好き。
食にこだわると、必然的にこうなる。
そういえば、先日、釣りに行った時、一年ぶりに牛丼屋に入った。
久しぶりだったので、なんか楽しかったけど、久しぶり過ぎて、ちょっと余計に口に合わなかった;;
味は濃いし、なんか調味料漬けのなんかの肉を食べてる感じだった;;
ご一緒した友人も、久しぶりに食べたけど、やっぱりもういいやっ って話してた^^;
それにしても、最近の価格優先の外食産業は、年々、質へのこだわりを忘れてしまってるのでは?
安く出せればいい、量を多く出せればいい・・・ そんな方向性が強いのかなぁ?
料理は、「鮮度」・「味」・「質」でしょ![]()
これに見合った価格なら、納得出来た客は、ちゃんと食べに来ると思うけどなぁ。。。
少なからずや、僕らのお気に入りのお店って、
たとえ高い店でも、いつもお客さんがいっぱいです。
きっと食に対して同じ価値観の人が集まっているのかと。
あっ、そうそう、
最近、身近なスーパーでも、ちゃんとしたジャンパンを置いてる店が
増えてたりする事に気づいてる方居るかしら?
モエのハーフボトルとかも置いてあったりで、ちょっと嬉しい感じ。
たぶんなんだけど、時代の変化もあって、外食する機会を減らしたけど、
僕みたいに、家でちゃんと料理して食べてる人も増えてるんじゃないかと。
そうなると、当然、家でシャンパンを飲んだりする機会も増える。
シャンパンというと、どうもお祝いの酒や、夜の見栄っ張りなお酒というイメージを
持ってる人も多いみたいだけど、決してそんな事はなくて、
食前酒で飲むと、これから食べる料理への気分も変わるモノ。
以前は、家ではビールが多かった僕だけど、
ここ最近は、ハーフのシャンパンを飲むのがお気に入りです![]()
キンキンに冷やしたシャンパンねっ![]()
